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主に音ゲーのはなし。

【セカライ5th】予習のためにセトリを予想しよう!

この記事はB4UT Advent Calender 2025の記事です。

他の記事はB4UT公式Twitterからご確認ください。

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こんにちは、MasterEveです。

皆さん、最近ライブで狂った経験はおありですか?私は先月VTuberグループ「Idios」のライブで狂っておりました。

 

そして来月、今度はプロジェクトセカイのライブに行きます。そちらでも狂うための準備として、今回はそちらのセトリ予想をしてまいります。

※12日からの大阪公演に間に合わせるために急いで書いたため拙い部分もあるかと思いますがご了承ください。

 

先月狂っていた様子はこちらから↓

t.co

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はじめに

セカライとは

セカライとは、正式名称を「プロジェクトセカイ COLORFUL LIVE」という、プロジェクトセカイ(以下:プロセカ)のキャラクター達が登場するライブです。2021年度から毎年開催されており、今年で5thとなります。

今年の日程ですが、大阪公演はインテックス大阪にて12/12(金)~12/14(日)に、東京公演は幕張メッセにて来年の1/23(金)~1/25(日)に開催されます。

私は東京公演のうち23日の夜公演に現地参戦する予定です。既にグッズも買っています。

5年目にもなるとパンフレットのデザインが非常に洗練されたものになる

 

セトリ予想をするきっかけ

さて、これまで4度開催されてきたセカライですが、実は私はそのすべてに参加しています。1st~3rdは配信で、そして4thは初めて現地で参加しました。

この4thでの現地参戦の経験と、冒頭でも触れたIdiosのライブの経験から私が思ったことがあります。それは、ライブでの声出しって最高だということです。

ご存じの方も多いと思いますが、ライブではステージに合わせて観客が声をだす「コールアンドレスポンス(コーレス)」というものがあります。ステージと、そして周りの観客とも一体となる感覚を味わえて最高ですし、普段なら出せないような大きな声を腹のそこから出せるのも魅力です。

コーレスには大きくわけてMC中のものと楽曲中のものがあると思いますが、自分は特に楽曲中のものが好きです。好きな曲でノリノリになりながら自分もその中に入れた気がして楽しいのです。

 

ここで大事なこととして、楽曲中のコーレスに参加するためには基本的にその曲をよく知っている必要があります。つまり予習が必要なわけです*1

しかし、現在プロセカには600曲以上が収録されており、セカライで登場しうる曲に絞っても350曲前後あります。

さすがに今からこれを全部聞くのは大変、ということでたどり着いたのがセトリ予想です。要するにヤマを張るということです。対象を絞ることで効率よく予習していきましょう。

 

過去のセトリ

予習するうえで、まずは過去の例から学ぶことが重要です。ということで、これまでの各回のセトリを確認していきましょう。

 

ユニット曲

分析の都合上、まずはユニット曲に絞ってセトリを見ていきます。以下の表の順は実際の披露順とは異なり、見やすいように書き下ろしとカバーで分類したうえでユニットごとにまとめたものです。

プロセカをあまり知らない人のためにも、折りたたみで表の用語について軽く解説します。↓

(折りたたみ)

・ユニット名:プロセカにはユニットが5つあり、各ユニット4名で構成されます。ユニット名は表では略称になっています(Wiki準拠)。
1_L/n…Leo/need
2_MMJ…MORE MORE JUMP!
3_VBS…Vivid Bad SQUAD
4_WxS…ワンダーランズ×ショウタイム
5_25…25時、ナイトコードで。

・書き下ろし/カバー:各ユニットの歌唱曲は大きく分けてこの2つに分類されます。書き下ろしは各ユニットのために書き下ろされた楽曲で、カバーは既存のボカロ曲を各ユニットがカバー歌唱したものを指します。

・バナー:書き下ろしのうち、どのメンバーをバナーとしてイベントのものかを指します。「ユニット」はイベントとは別にリリース時と3周年にユニット曲として収録されたものです。

・登場:書き下ろし楽曲はユニットメンバー4名が全員登場しますが、カバー楽曲によっては一部のメンバーのみ登場します。

・VS:「バーチャル・シンガー(バチャシン)」のことです。ユニット歌唱楽曲ではユニットメンバーにバチャシンが加わって歌うことが多いです。以下の表ではバチャシンの登場回数の整理のために各楽曲に登場するバチャシンを明記しています。

1st

1stのセトリです。2022年1月に開催されたため、まだコロナの影響で会場での声出しは禁止されていました。

曲目の構成は各ユニット書き下ろし2曲(うち1曲はユニット楽曲)+カバー2曲です。以降各ユニットが4曲ずつ歌う形式が固定されます。

歌唱メンバーについては、バチャシンはミク中心でミク以外は一回ずつ。ビビバスとニーゴのカバーは2人ずつの歌唱になっています。

2nd

2ndのセトリです。この回から現地の声出しが解禁されました。

大まかな構成は1stと同じで書き下ろし2曲+カバー2曲。4曲のうち1曲は1stで既出の曲です。

ミク以外のバチャシンは全員2回ずつ登場。1stとは異なりユニットメンバーは全曲全員参加となりました。

書き下ろし曲について、バナーキャラのばらつきがないかも見てみると、それなりに偏りがありそうです。さすがにここまで揃えることは厳しそう。

3rd

3rdのセトリです。この回から昼と夜でセトリを変えるという大きな変化がありました。特に3rdではメンバーごとに出演回数が昼と夜で異なることが事前に告知されていました。

また構成も変わり、書き下ろし3曲+カバー1曲になりました。そのうち書き下ろし1曲とカバー1曲が昼か夜の片方のみとなります。片方のみの書き下ろしは2nd以前で既出の曲でした。

バチャシンの登場回数も今回からバラバラとなりました。正直バチャシンの回数を揃える縛りが続いていたら予想がむずかったのでありがたい。

4th

4thのセトリです。昼と夜でセトリが違うのは3rdと同様ですが、ユニットメンバーの登場回数は同じです。

構成は3rdと同様に書き下ろし3曲+カバー1曲で、そのうち書き下ろし1曲とカバー1曲が昼か夜の片方のみです。既出まわりがちょっと複雑で、片方のみの2曲のうち書きおろしかカバーの片方のみが既出で、昼と夜でどちらが既出か入れ替わります。

バチャシンの登場回数は3rd以上に偏りがあります。ルカがだいぶ活躍していますね。

 

非ユニット曲

ユニット曲以外のセトリはまとめて確認します。青背景になっているのがバチャシン6名による歌唱で、白背景はいわゆる一番手組*2の6名による歌唱です*3

周年曲については直近2年のものが披露されるようです(1stでは「0周年」に相当するリリース曲のセカイとワーワーワールドでした)。

バチャシン6名枠は1st, 2ndで千本桜のカバーを、3rd, 4thでバチャシンのユニット曲であるアイムマインを歌っているほか、3rdではセカイ、4thではBe The MUSIC!をライブ限定のバチャシンバージョンとして披露しています。

 

セトリ予想

ここまでの分析を踏まえ、今回は以下の条件でセトリを予想することにしました。

・各ユニットの曲の構成は4thと同じく書き下ろし3曲+カバー1曲で、そのうち書き下ろし1曲とカバー1曲が昼か夜の片方のみとします。すなわち、昼夜合わせて書き下ろし4曲とカバー2曲を選びます。
・セカライ既出の曲から書き下ろしとカバーを1曲ずつ選びます。
・既出の曲のうち2回以上登場した曲は除外します(実際には既に3回登場した曲もあります*4が、選択肢を減らすためこの条件にします)
各バチャシンが複数回登場するようにします。
作曲者がなるべく被らないように気をつけます*5

 

 

以上の条件に沿って選んだセトリ予想が、こちらです。

いかがでしょうか。皆さんの好きな曲は入っていますか?特にプロセカに詳しい方はじっくり見てあれこれ考えてもらえると嬉しいです。

 

選曲理由について全部に触れているとキリがないので、特筆したいものについて書きます。

ULTRA C:これだけはガチの欲でもありガチの予想でもある。ストーリー内で最重要ともいえる立ち位置の曲であり、さすがに選ばれないとは思えません。コーレスもあるのでなおさらライブ向きです。
・余花に見とれて:ストーリーにおける存在感としてこの曲と化けの花で迷いましたが、さすがに化けの花は観客に降りかかるダメージがデカすぎるのでこちらに。4thのトワイライトライトで観客に座る時間を設けてくれたことも意識しています。
・その他コーレスのある曲:そもそもこの予想はコーレスの予習を想定しているのと、自分がコーレス好きなのでなるべくコーレスのある曲を選びました。具体的には、キラー、CR詠ZY、オペラ、成敗、ライアーダンサーあたりが該当します。
・既出曲についてレグルスは4thのセトリの中でも特に好きだったので入れてしまいました。今回は「1回しか登場していない曲から選ぶ」という縛りを設けましたが、この縛りの結果選択肢が絞られすぎた感はあります。3回目もOKであればモア!ジャンプ!モア!とか聞きたいです。
・一番手組:前例を見るにさすがに熱風ペンタトニックで確定でしょう。迷う余地はありません。
・VS6名:逆にこっちはなんのヒントもないので迷う余地しかありません。アイムマインは既に2回登場しているため外して、Be The MUSIC!は続投としました。そして劇場版楽曲を入れていいものかと迷いましたが、さすがにハローセカイは別格なので入れさせてください。

 

まとめ

以上が私のセトリ予想になります。ここまで書いといてあれですが、これはあくまで私個人の予想です。セカライ参加予定の人は、ここにある曲もない曲もできる限り全部予習しておくのがよいでしょう。

 

そして、この記事が公開される12/12(金)はセカライ5th大阪公演の初日です。現地及び配信で大阪公演に参加されるみなさんはぜひ楽しんでください!!またセトリ予想の答え合わせをしてほくそ笑んでいてください。

 

私はこれから東京公演までの1か月半、ネタバレからの逃亡生活を送ることとします。まずは「セカライ」「セトリ」「ネタバレ」をミュートワードにするところから始めます。

 

それでは。

 

 

 

*1:「対策」とも呼べるけどさすがに音ゲーマーしぐさすぎるので「予習」と呼びます

*2:初音ミク、星乃一歌、花里みのり、小豆沢こはね、天馬司、宵崎奏のこと。「主人公組」などとも呼ばれる。

*3:1stのセカイ、ワーワーワールドは除く

*4:ヒバナ -Reloaded-とテレキャスタービーボーイが共に1st, 2nd, 4thで登場しています

*5:過去に被ったことがないわけではなく、1stではneedLeとヒバナ -Reloaded-でDECO*27氏が被ったりしています

【#Idios_1stLIVE】石神のオタクによる"Seize the day"レポ【Day2/配信】

こんにちは、MasterEveです。今回はライブレポの後編です。

少ない時間でチマチマスクショを撮ったり文章を書いたりしていたらライブから2週間経ってしまいました。

 

 

はじめに

この記事は、にじさんじ所属の7人組VTuberユニット「Idios」によって11/7(金)・11/8(土)に行われた1st Live「Seize the day」のレポブログです。

www.nijisanji.jp

現地参戦したDay1の記事はこちら↓

mastereve.hatenablog.com

今回は続きとして、配信視聴で参加したDay2のレポを書いていきます。

筆者のオタクとしてのプロフィール

2022年頃からにじさんじを見はじめ、Idiosのことはデビュー時(2023年1月)から知っている。特に石神のぞみを中心に見ているが、鏑木ろこ倉持めるとなども見るようになり、気づいたらIdios全員好きになっていた。にじさんじのライブは現地、配信ともに初参戦

 

開演まで

現地参戦だったDay1とは違っておうちで配信を見るだけなのであまり書くことはないですが、一応時系列順に述べます。

 

幸いこの日は全く予定がなかったので、朝はのんびり起きました。Day1の記事で書きそびれたのですが、オールスタンディングだったこともありライブ後は足がだいぶボロボロになっていました。それに加えて声出しによる喉のダメージもそれなりにあったため翌日への影響が心配でしたが、いっぱい寝たおかげで思ったより平気でした。

 

起きてまずやったことは配信チケットを購入するかどうかの判断です。実は当日になるまでDay2を配信で見るかは迷っていました。しかし、Day1があまりに良すぎたことと、セトリの内容からしDay2は大きく変えてくることが予想された*1ので、買う価値は十二分にあるだろうと判断しました。

 

買うと決めた後は、Day1の余韻に浸りながらのんびりしました。セトリをもとにプレイリストを作って一通り聞いたり、よつはぴのチャンネルで行われた同時視聴配信を見たりなどしました。ろこるりのオタクとしては栞葉さんが鏑木さんにデカ感情をぶつけていてニッコリしましたね。

www.youtube.com

 

17時前からはniconicoにて事前放送があったので、Day1の同行者さんと通話をつなげて同時視聴を開始しました。普段TLで見かける有名なオタクが出演していておもろい。

live.nicovideo.jp

 

本番

さて、Day2も本番のお時間です。Day1同様、冒頭2曲+MCはこちらのアーカイブでだれでも見れます↓↓↓

www.youtube.com

本編はこちら。全編視聴したい方はネットチケットを購入しましょう。

live.nicovideo.jp

セトリはこちら↓↓↓

Day1のレポと同様、ここからは特に印象的だった楽曲やMCについてコメントしていきます。

そしてDay2は配信で見たためスクショが撮り放題です!各場面の感想を、たっぷりのスクショ付きで書いていきます。

また、この記事を書き始めた時点で既に本人たちによる同時視聴振り返り配信を見た後だったりするので、ここからの感想には一部それらの内容を含むことがあります。

同時視聴はこちら↓↓↓

www.youtube.com

 

それでは順番に行きましょう!

冒頭映像(Overture)

うおおおおおはじまった!!って思ったら冒頭映像かっこよすぎる!!Day2のテーマはBitterとのことでしたが、思ってた100倍そのコンセプトが押し出されていてびっくりしてしまいました。この映像自体が"作品"すぎる。

 

Iキャラライン(全員)(オリ曲)

この日の1曲目はIキャラライン!てっきり両日とも「参戦決定」から始まると思っていたので驚きましたが、あのかっこよさ全開の映像から入るにはピッタリの曲。原口沙輔様ほんとうにありがとう。

前日とはうってかわって7人が本気でメロつかせに来ています。

サビ後半で7人横並びで踊るのまじでかっこいい。特にお気に入りなのが「それってイディオシス」で一斉に後ろ向いてからこっち向く振りです。

「それってイディオシス」

石神のオタクとして見落とせないのは「神話って 知ってる?」の場面。後述する原口氏との対談で黒神話・悟空って知ってる?」が元ネタと判明したため堂々と悟空になっています。

「神話って 知ってる?」

そして、突然出てきた鏑木のドアップに横転。もしかして鏑木ってメロいのか…?

ドアップ鏑木

 

Hai(全員)(オリ曲)

立て続けに2曲目。IキャラよりもさらにBitterに振った神曲です。語彙力がなさすぎて「かっこいい」「メロい」以外に適切な語彙が見つかりません。

全体的にバチバチに決めてますが、サビ前の「Guess who is here?」は1番、2番、3番のどれも全力で楽しんでいるのが声に乗っていて最高でした。

三者三葉の「Guess who is here?」

この曲は歌自体かなり難しい曲ですが、ダンスやフォーメーションもまた特徴的で難しそうでした。しっかり決めてるのかっこいいんじゃ~

2番Aメロ。3列に並ぶフォーメーション

サビ後半で一列に並ぶフォーメーション。カメラワークも神。

ということで、冒頭2曲はドチャクソにかっこいいオリ曲2連続でした。

 

ラグトレイン(小清水/五十嵐/石神)

え、もう、この曲を選んでくれて本当にありがとう。マジで前から大好きな曲です。

この3人は2周年の3Dライブで「シネマ」を歌い、椅子に座ったパフォーマンスを見せていましたが、なんと今回も座って登場。本家MVと同じく電車のロングシートに座ってるとかおしゃれすぎるよ~~~

しかも、寝てる!!

え!!寝てる!!寝てますよ!!早く気づいて!!!

冒頭から浴びるには美しすぎる寝顔

立ち上がって歌う姿もメロいです。勘弁してください。

 

座って向き合って歌うのも尊い。石神が振り返り配信で「おしゃべりしてるのを反対側の席から見てる図」って言っててその通りだなって思いました。メロ女2人の会話を覗き見る不審者になった気分になって申し訳なくすらなります。

でもこの2人にはラグトレインMADの話とかしててほしい*2

 

Ready Steady(獅子堂/鏑木/五十嵐)

え、もう、この曲を選んでくれて本当にありがとう。

この曲はプロジェクトセカイのオリジナル曲で、特に私が推しているVivid BAD SQUADというユニットの最初のオリ曲です。やっぱGiga曲って最強なんだよな。

この曲の見どころはやはりサビ終わりのこれ。またも鏑木の"メロ"を浴びてしまいます。

「Ready Steady」

サビのキックも素晴らしい。ラスサビで全員のキックの高さがわかる神のアングルがありました。軽くやってるように見えるけど実は難しいってやつですよねたぶんこれ。

「I wanna (wanna)」

 

ChooChooTRAIN(獅子堂/石神)

Ready Steadyの3人を称える先生(?)こと石神が現れてMCを挟んだ後、「そろそろ次の曲に行きましょう」といって石神が中央に…

 

と思ったら後ろからあかぴゃ!!なんか二人ともサングラスしてるwww

親の顔よりみたグルグル(2両編成)

まさかの選曲でさすがに爆笑してしまいました。石神は2日連続サングラスです。

その後2番終わりでサングラスを取ったと思ったら、今度は手にペンラ持っててびっくり。これどうやって切り替えたのか通常カメラには映ってなかったので、現地や定点カメラで見てた人は教えてください。

肩を抱き合う2人

ちなみに曲終了後、ステージ上で暗くなったあとしばらく2人のペンラの光だけが見えている時間がありました。石神が振り返り配信で「あの時間2人でスターウォーズしてた」と言っていたのでよく見てみたら、5秒ぐらいたっぷりと戦っている様子が映っていました。はしゃぎすぎで草。

 

この曲について印象的だったTwitter上の反応①:絵面が「ママ(倉持)がいない間にふざける父娘」すぎる

言われてみると構図が「When mama isn't home ミームすぎる。

youtu.be

 

この曲について印象的だったTwitter上の反応②:ChooChoo TRAINを知らない人がいた

え、私20代前半なんですけどもうジェネギャですか???さすがに一度はテレビとかで見たことあると思うのですが…

 

MC(石神単独)

曲終わりのMCで石神だけが出てきて、今度こそ次が石神のソロであることが確定。ここまで「ラグトレイン」「ChooChoo TRAIN」で登場していたことから、配信のコメントでは「3両目」「次はなにトレインだ」「Train Trainだろ」とか言われてました。

 

それはさておき、私が大好きな石神のMCがこちら(抜粋)↓

「まさか、豊洲PITでChooChoo TRAINを歌うという"実績"が解除されるとは」
「次歌う曲は、ライブで歌わせていただく機会があったら歌いたいなと思ってた曲でして」
「活動続けてきて、たまには"ダウン"しそうになる時もあるんですけれども」
「そのとき、みんなの応援の声が私の元気の源になるわけです」
「まあいわゆる、"ふっかつのじゅもん"になるわけです」

!?!?!?!?!?!?!?!?!?

 

おい、どこまで盛り上げ上手なんだあんたは!!!!

ふっかつのじゅもんは、去年の石神の誕生日の際に出た歌みたで歌っていた曲です。すばらしいMVと石神にピッタリな歌い方で、楽しい曲ながら見るたびにちょっと泣きそうにもなる最高の歌みたです。

youtu.be

実は私は高校時代に軽音部でこの曲を演奏したことがあり、個人的にも思い入れのある大好きな曲です。それをライブで聴けるなんて泣泣泣泣泣

始まる前からドカ泣きですが、曲自体はここからです。

 

ふっかつのじゅもん(石神)

冒頭からめちゃくちゃたくさん動いてこちらに声を出させてくれます。現地で叫んだ人たち最高だっただろうな~~~

「ヘイ!!!!」

Aメロになったところで、いつの間にかステージに現れていたお立ち台の上へ。上に立って歌う姿が様になります。

1番Aメロ

イントロでもそうでしたが、Bメロの「手の鳴る方へ」で手叩いてるのめっちゃすき。

「手の鳴る方へ」

そしてこの決めポーズ中二病キャラ特有の決めポーズのかっこよさ、これぞまさしくデビュー時から俺が抱いていた石神に対するイメージそのものなんだよなぁ

悪魔と人間のハーフ、かっこよすぎる…

会心の一撃見舞う」

サビの歌いかたは歌みたのときから本当に好きで、特に「ふっかつのじゅもんをとな『えぇ~』るよ」でちょっと声を震わせるのがめちゃくちゃ好きなんですよ~~~~

2番サビのコーレスではこっちにマイク向けて聞いてる姿も見せてくれてメロすぎる。会場のデカい声が聴けてご満悦のいい笑顔です。

「アイヤイヤイヤイ」

ギターソロでは一瞬舞台袖に消えたかと思ったら、なんとホウキをもってエアギター!!マジのギターではないあたり石神らしくて本当に愛らしいのですが、これほど全力で魅せられるとマジでかっこいいギターソロに見えてきてすごい。エンターテイナーすぎるよ~~~~

ギター(?)ソロ

そのほかの場面でも、まあどこを切り取っても絵になります。特に右手上げるポーズ好きすぎて画像フォルダがこればっかりになってしまいました。

歌いながら右手で指さしてくれる石神

「錆びた剣が光りだした」

 

歌い終わり、最後に「最高だ~~~!!」と叫ぶ石神。これはもうロックスターです。最高なのは石神だよ!!!!

「最高だ~~~!!!」

本当に本当に、素晴らしい歌と楽しい時間をありがとう泣泣泣泣泣

推しによる最高のソロを見られて最高の気分でした。

 

モエチャッカファイア(五十嵐)

興奮冷めやらぬまま、今度はモエチャッカファイアのイントロ。ライバーの登場より先にイントロを流すという演出に早くも震えつつ、誰が来るんだ?と思っていたらりかしぃの姿が!!

イントロ途中で登場するりかしぃ

この曲のりかしぃ、踊りも表情も歌もすべてセクシーでメロすぎる。本当はもっとふさわしい形容詞があるはずなのですが相変わらず語彙力がない。なんていうんですかねこれ、たおやか?とかなまめかしい?とかになるんですか??とにかくそんな感じです(伝われ)

Aメロ、せーのでこっちに手を伸ばしたと思ったら指でハート描くの、えっっっすぎませんか???

「隣に座ってせーの 萌 萌 萌 萌」

サビになったら立ち上がって動きが大きくなるの最高だし、本家リスペクトの動きめっちゃかわいい~~

「ふわりふわり 言葉のソー」

2サビ前の巻き舌も完璧でした。「パッ」でクイッって上向くと同時に背景消えるのかっこよすぎる。

「遊びましょう 笑顔で up, brrt, brrt」

でもって一番最後、それまで半目でアンニュイ(語彙合ってる?)な表情だったのにここだけ全力ウインク笑顔なの破壊力高すぎる!!!表情の使い方がうますぎるんじゃ~~

「Up, pull, pull」

ちなみにスクショを撮っていて気付いたことなんですが、決めポーズが特徴的だった石神とは対照的に、この曲の振り付けは常になにかしらの動きをしているのが印象的でした。私はダンスとか詳しくないのですが、おそらくそういったところが最初に言ったセクシーさみたいなものにつながってるんだと思います。

常に動いているのでスクショ撮るのがなかなか難しかったのですが、なんとかして残したいし皆さんに共有もしたいので頑張って撮りました。ものによっては4~5回リプレイしました。

 

ルームNo.4(鏑木)

今度は鏑木のソロ!

これを私はメロつきを通り越してもはや困惑してしまいました。だってなんか思ったより低音メインで、かっこよすぎるんですよ!!鏑木ってこんなにメロかったんだ…

1番Aメロ

Bメロになったらもっとたたみかけてきます。声の治安が悪い!!足癖が悪い!!完全にこっちを見下した表情をしている!!一体どこまでメロくなれるんだこの女は!!!!

1番Bメロ

サビの歌い方、巻き舌マシマシで好きすぎる~~~!!「ルームNo.4」で手を"4"の形にしてるのも好き。

「ルームNo.4」

でもって急にウインクして「やぴ!」な鏑木になるのやめれる????さっきから「私は明らかに治安悪くて近寄らない方がいい人です!」って歌い方してるのに、いきなりそんな顔されたら惚れてしまいます。

1サビ終わり

2番でも引き続きメロ中心のなかにやぴ!を混ぜてきます。ああ、これが"沼"ってやつですか?

「鳴る電話」/「反面教師狂乱」

そんで、ですよ。この曲を語る上で欠かせない部分がCメロにあります。

 

「受け流し?」

「拒否なら死?」

「今すぐ

土 下 座 し ろ」

「土 下 座 し ろ」

!?!?!?!?!?!?!?!?!?

え、あの、とりあえずすみませんでした(土下座)

 

誰ですか、ろこちゃんをこんな悪い子にしたのは!本人?なら仕方ないか…

マジで初めて見た時あまりにも衝撃的すぎてしばらく放心状態でした。あまりにもインパクトがデカすぎる。私はこの曲をこのライブで聴くまで知らなかったのですが、むしろ知らなかったからできた体験といえるかもしれません。

 

もう致死量のメロを浴びましたが、まだまだ曲とメロの供給は続きます。間奏で観客に「ハイ!ハイ!」と言わせて満足したときのこの表情、まるで「はいはいよくできました」とでも言うように頷いてるの、ほんっっっとうにメロい。完全にステージから会場を支配しています。

落ちサビ前

落ちサビでは座り込んで歌う振り付け。もうなんでもできるじゃん。

落ちサビ

そして最後はこの角度。最後までメロさたっぷり。

「眠れないのはお前のせいだろ」

いやはや、ほんとうに、とんでもないものを見たような気分になりました。鏑木ろこ…

 

振り返り配信によると鏑木は前からこの曲が好きで、ひとカラで毎回歌ってるそうです。一人の時でも立ってパフォーマンスしたりがなり入れてみたりしてるらしくて鏑木すぎる。

そしてこの曲はかつてソフィとの歌枠でも歌っています。このときからがなりとか巻き舌とかマシマシなあたり、本当にこの曲がずっと好きで歌ってたんだろうというのが伝わってきてニッコリできます。

(この曲から再生↓)

www.youtube.com

 

以上ここまで、石神五十嵐鏑木によるメロすぎソロ3連発(自分で勝手にそう呼んでる)の感想でした。鬼リピしてるせいでレポの分量が他と比べても増えてしまいました。

 

3人とも別々の方向でメロすぎて今これ↓

メロすぎ三銃士を連れてきたよ

 

Idios本気チャレンジ

Day1に引き続き各メンバーがそれぞれライブに向けて本気のチャレンジをする企画。Day2では

  • 小清水透ゼロからの挑戦!ギター弾き語りステージ
  • 鏑木ろこガチ視察!?遊園地潜入調査!
  • 石神のぞみDJ NOZOMI SPECIAL SHOW

の3つが披露されました。せっかくなのでこれもスクショ付きで感想を書いていきましょう。

しーちゃんのギター

Day1とは異なり、MCなしで動画だけが入ってそのまましーちゃんのチャレンジでした。

完全未経験からギターの引き語りに挑戦ということで、事前練習のShort動画では相当苦労していることがうかがい知れます。

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自分も多少は楽器を弾いたことがあるわけですが、ただ弾くだけでなく弾き語りをするというのは非常に難しいと思います。手と口で別々のことをするわけですからね。

本番では相当緊張しているだろうことが伝わってきましたが、一つ一つのコードを奏でながら歌う姿は非常に素敵でした。別の和音に移動するときにふと生じる間からも、本当にゼロからここまで練習してきたんだなということが伝わってきて感動しました。

弾き語りをするしーちゃん

後の雑談での振り返りでは、「多少ギターはミスっても歌はしっかり歌い切ろうという意識をもって臨んだおかげで止まらずにやりきれた」と言っていて、成功させるために予め意識をもつことって大事なんだなと思いました。

あんなに大勢の前で一人で歌い切れるの、本当にすごい!!!

 

鏑木の遊園地潜入

めちゃくちゃエモい弾き語りの次はド直球バラエティです。この企画、あるライバーに対してキャストになりきってドッキリを仕掛けるということは事前に明かされていました。

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「お客様とはー、こいつだー!」と呼ばれて現れたのは海妹四葉です。もう完全にバラエティ編集で草。

またしても何も知らない
海妹 四葉さん(21)

ちなみにこの背景で海妹さんはバックダーンというジェットコースターに乗せられていますが、本編とは全く関係がありません。後日よつはぴのチャンネルからこの場面のshortが上がりました。

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最初に海妹の前に現れたのは鏑木in着ぐるみ。動きがあまりにも鏑木そのまんますぎます。やはり日頃から着ている(?)*3だけあって慣れきっていますね。

鏑木in着ぐるみ

そのあとはお化け屋敷でキャスト体験です。鏑木本人によるイラストが見れるのもうれしいポイント。

鏑木幽霊(illust:鏑木)

そしておどかしからのネタばらし、「匂いでわかる」という超能力が発揮されてびっくり。バケモン同期すぎるだろ。

匂いで当てるよつはぴ

でもこのバケモンのおかげで濃厚なあかろこを観測することができました。ベッド嗅ぎ妖怪*4、完全に嗅がれる側になっています。

あかぴゃ「ろこはね、いい匂いする」

最後はよつはぴによるコーレス。こんな言葉を大声で叫ぶ機会は長い人生でもここだけでしょう。

「鏑木は~!」「極悪非道な人間だ~!」

鏑木ろこ、あまりにもバラエティが似合う。さっきまで「土下座しろ」とか言ってた人と同一人物とは思えません。

Twitterで見かけて「確かに!!」と思った反応として、「どんなキャラにもなれるという鏑木の才能が、どんな曲を歌っても似合うというところに昇華されている*5というのがありました。実際今回のライブでは、両日合わせてアイドル系、ミュージカル系、かわいい系、チル系、ストリート系、がなり系(?)と多彩な楽曲群を歌いこなしています。分身している姿をみてガハハと言っていたものにこれほど感動することになるとは驚きです。

ちなみに分身している姿をみてガハハと言うためのアーカイブはこちら↓

www.youtube.com

 

DJ NOZOMI

チャレンジ企画のラストは、石神によるDJライブです。テーマは「石神のぞみとにじさんじ

ゲーミングヘッドホンをしてウキウキの石神

このチャレンジに先立ち、「Iキャラライン」の作曲者でもある原口沙輔さんとの対談を行っていました。原口さん、私と同い年のはずなのに落ち着きすぎていてすごい。

www.youtube.com

さて、DJについてもすべてのネタを拾っていたら大変なので特に印象的だったところについて。

まず印象的なのは、待機BGM(通称:親BGM)から入るところ。私はデビュー時からこの曲が大好きです。最近は配信の前後しか使ってないけど、これをバックに雑談してた頃も大好きなのでたまにやってほしいです。

冒頭の親BGMと待機画面

そして次に出てくるのがデビュー時のティザーPV。いまの姿とはちょっとイメージが異なり"かっこいい"を全面に出した映像ですが、これもデビュー時から大好きな映像です。Day2のコンセプトにもあっている気がする。

7人の姿が順番に流れるティザーPV

 

ところで問題です。石神のぞみ+原口沙輔=?

 

正解は、音MADです*6

耐久配信でのやしきずの発言「散歩してるジジイか!」がキラーフレーズとして擦られまくっています。ちなみに私はここで社長の「LYCANTHROPE」という楽曲を知りました。

加賀美ハヤトの「LYCANTHROPE」をバックに畳みかけられる「散歩してるジジイか!」

さらに音MADはもう一つ。こちらはなんと既製品です。このMADは私も大好きで既に何度も聞いてました。「土管からどっかーん」「ウメぇ!梅だけに」は見るたびに笑ってしまう。

youtu.be

委員長の「みとらじギャラクティカと名取さなの「弱酸性ラジオブレイク」マッシュアップもめちゃくちゃいいですね。「石神のぞみと"にじさんじ"」…?

「みとらじ」と「ドクらじ」を行ったり来たり

そんで委員長パートの終わり方が「ROUTE2434」での名言というのも最高。この動画ほんとにエモくて好きです。

youtu.be

でもってそこからIdiosに戻ってきて周年歌みた2連続!!あのMADラッシュから5分以内にここまで持ってこられて見てるこっちの情緒が追いつきません泣泣泣泣泣

ちなみにDJでの音源では原口さんによるピアノアレンジが加わっていて美しいです。頼んでないのに無言で送られてきたらしい。

youtu.be

youtu.be

ここでは紹介しきれなかった要素も含めてほんとうに最高のDJでした!!!映像だけでも別で公開してほしいレベル。音のつなぎ方めっちゃよかったし、ステージ上でニッコニコで手振ってるのは普通にかわいかった。

今回は企画の一部だったので5分尺でしたが、本来のDJライブは20~30分くらいだったりするらしいので、今度はマジでDJとしてフル尺でライブしてほしいです。

ちなみにこのDJの元ネタについてまとめてくれてる方はいますか…?軽く探しても見つからなかったのでもし知ってる方がいたら教えてください。

 

以上、本気チャレンジの感想でした。Day1でも書いたんですけど、ほんとうにみんなすごいチャレンジを成功させていてすごかった!!本当に歌とダンスの練習と同時並行でやっていたんですか…?

 

MC(全員)

アンコール後の「私は、私達は」のあとのMC。この曲もめちゃくちゃよかったしプロセカ勢としても語りたいのですが、いよいよ全部語ってたら記事公開が遅れてしまうので泣く泣く割愛。

一通り告知が終わり、2日間の感想を言うパートでは全員泣いていました(全員自分は泣いてはいないと主張している)。

みんな本当に気持ちがこもっていて大好きなのですが、やはり記憶に残ったのは石子持てぇてぇです。
石神「私は同期としてみんなのことを尊敬してて」
あか「こっちがだよ」
石神「おい!!ガキ!!泣かすな!!泣かすぞ!!」
倉持「いじめないでください」

「おい!!ガキ!!」「いじめないでください」

やりとりが親子すぎて大好き。いやパパが泣かすぞとか言ってたらダメか、って思ったけど4月に現れる石神望パパなら言ってそう。

その次のあかぴゃの番では両サイドが過保護すぎる。石子持アングル多めで助かります。

あかぴゃ「しゃべれない…」

めるちが自分の番で泣きそうになってるところでちょっかい出す石神も好き。
石神「誤魔化せてないですよー」
倉持「しーっ。いいから、あっち行って」

見切れ神「誤魔化せてないですよー」倉持「あっち行って」

そして最後にはDay1と同じく7色のペンライト。本当に美しい景色です。昨日はこれの一部になれたんだなぁとめちゃくちゃうれしくなりました。

会場を埋め尽くす7色のペンライト

 

なないろのうた(全員)(オリ曲)

7色の会場で7色のみんなが歌う最高の新曲です。現状ではライブのネチケでしか聞くことができません。

この曲は全部全部好きなんですけど、特にサビの最初の歌詞とVJがピッタリで大好きなんですよ。

「夜空の彼方まで響く歌」

2番サビ、「巡る季節を超えて響く歌」という歌詞に合わせて背景も一気に夏の景色になります。実際にこの7人はデビューから季節を2周半めぐっているわけで、見てるこっちとしてもいろんな思い出があるなぁというのを思い出しながら見ていました。

「巡る季節を超えて響く歌」

そしてCメロ、7人が順番に歌ってから手をつないでいきます。Day1で現地で見て本当にうれしくなりました。この7人が一緒にやってきたからこの景色があるんだなと思える最高の演出です。

「未来を重ねてく」

同時視聴や振り返りによると、この曲はめるちあかぴゃを中心に動いて用意した曲とのこと。ライブに間に合わせるのはかなりのハードスケジュールだったようですが、しーちゃんを筆頭にメンバーみんながライブで披露することを熱望したということで、なんとか間に合わせることができたそうです。スタッフさんたちも含めてみんな頑張ってくれて本当にありがとう。こんなにも美しい景色を見せてもらえて感謝の念が絶えません。

現状ライブでしか聞くことができず、作詞作曲者も未発表というまだまだ謎も多い曲ですが、今後また改めて聞く機会を設けてもらえたらうれしいなと思っています。

 

相性×優勝ドロップス(全員)(オリ曲)

Day1でも触れた曲なので手短に!!

どうしてもこのスクショが貼りたい!!

「笑ってファンファーレ!」

私はこの歌詞とこの振り付けが本当に本当に大好きなんです。この曲の、そしてこのライブの一番最後の歌詞が「笑ってファンファーレ」なんですよ。笑って終わるというのがいかにもIdiosらしいなと思います。

そして振り付けも、ファンファーレのような動きとともに両手が👍の形になるのが本当に好きです。私に絵が描けたら間違いなくここのFAを描いていると断言できるくらいめっちゃ好きです。

本当に最後まで笑顔を届けてくれてありがとう!!!

 

おわりに

終盤の石神のMCのうち、とても印象に残ってる部分があります。

「わたしVTuber好きなんで」
「女7人欠けることなくこうやってステージに立ってるってめちゃくちゃ奇跡なことなんですよ」

これ、本当に奇跡なんだと思います。私は石神には及ばないもののそこそこ長い期間VTuberとかにじさんじとかを見ていて、その中でまあいろいろな出来事を見てきました。それだけに、7人でデビューしてから2年10ヶ月、誰1人欠けることなく活動してきて、こうしてライブを成功させたことは本当にありえないことだと思います。

しかもこの7人、デビュー時はユニット名も決まっておらず、ただ"同期"として各々やりたいことをやるという雰囲気だったはずです。当初はオリ曲もなく、ライブ等を目標に掲げてたわけでもなかった彼女らが、こんなにも大きなライブを成し遂げたと思うとより一層ありえません。

こんな一介のオタクですらありえないと思うレベルのことなので、実際は私の思うより10倍も100倍もありえないことなんだと思います。

 

そんなことを考えていたら、石神がこんなことを言ってくれました。

「2回目、やりたくないですか」

これは「3」に見える「2」

やりたい!!見たい!!

こんな奇跡のようなありえないことをやり遂げた後も、次もやろうとこの場で言ってくれるなんて、こんなにもありがたいことはありません泣泣泣泣泣

後の振り返り配信などで他メンバーたちも2回目に言及していました。7人にとってこの1st LIVEはゴールではなくスタートなんだという思いがみんなから伝わってきて本当に本当に嬉しいです。

 

そして石神の最後の一言。

「また配信でお会いしましょう」

これが言えるのがVTuberのよさなんだよな!!ライブが終わっても、またいつも通り配信をして、雑談したり、ゲームしたり、なんか食べたりなどしてるのを見せてくれるのです。配信でもライブでも、いろんな姿を見せてくれるのがVTuberの素晴らしい魅力だと思います。

 

今回のライブに参加して、にじさんじを見てきてよかった、石神を、Idiosを推してきて本当によかったと、そう強く思いました。そして、7人の新たな魅力を知って、これからももっともっといろんな姿を見せてほしいと思わせてくれるライブでもありました。

これからも、今回のキラキラしたライブの記憶を大事にしながら、この7人を推していこうと思います。

 

思いの丈を書きまくっていたらすっかり長くなってしまいました。少しでも、このライブとIdiosの7人の魅力が共有できていたらうれしいです。

ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!

 

そして改めて、最高のライブを見せてくれたIdiosのみんな、ありがとう!!

 

 

*1:実際に両日で被っていたのは19曲中3曲だったので大当たり

*2:私が大好きなラグトレインMAD→https://youtu.be/TSfw74ayaeg?si=GyCCQq3pySzj3b10

*3:公式怪文書プロフィール参照

*4:今年はじめに行われた若手女子マイクラにて他人のベッドを嗅ぎまくっていたことからこの名がついた

*5:記憶を頼りに復元しているので原文ではない

*6:諸説あり

【#Idios_1stLIVE】石神のオタクによる"Seize the day"レポ【Day1/現地】

こんにちは、MasterEveです。日頃は音ゲーの話題が中心のこのブログですが、今回はライブのレポを書きます。

 

 

はじめに

この記事は、にじさんじ所属の7人組VTuberユニット「Idios」によって11/7(金)・11/8(土)に行われた1st Live「Seize the day」のレポブログです。

www.nijisanji.jp

2daysで行われた*1このライブですが、私は音ゲーサークルでの知り合いの方にお誘いいただき、Day1は現地で、Day2は配信で参加しました。

そして、あまりにもこのライブが素晴らしくて、私は完全に脳を焼かれました。

翌日以降余韻に浸りながらTLを見ていると、事前に入念に痛バや祭壇を用意したオタクや、終わった後に同じく脳を焼かれてFAを投稿しているオタクが大量に流れてきます。あいにく自分はどちらもできないけれど、何も残せずには終われない、じゃあ自分は文章という形でこの感動を残そうと思い立ち、この記事を書くことにしました。

私は胸を張れるほど大層なオタクではなく、ただちらほら石神のぞみを中心に追っていただけの普通の人間です。それでも、そんな自分でもこれほど感動できた素晴らしいライブの魅力を、今からネチケを買うか迷っている人、この先にじさんじのライブに参加する人、実際にライブに参加した余韻を共有したい人、その他もろもろ、みんなに届けられたらいいなと思って書きました。

本当はDay1とDay2をまとめて書くつもりでしたが、結局この記事はDay1のみとなりました。Day1は現地の記憶が消えないうちに書きたいのに対し、Day2はアーカイブをじっくり見てスクショを撮りためてから書きたいのでね(そしてDay1だけで9000字を超えてしまいました)。

Day2についてもこの後書くので、しばらくお待ちください。 (11/22追記)Day2書きました!

t.co

筆者のオタクとしてのプロフィール

2022年頃からにじさんじを見はじめ、Idiosのことはデビュー時(2023年1月)から知っている。特に石神のぞみを中心に見ているが、鏑木ろこ倉持めるとなども見るようになり、気づいたらIdios全員好きになっていた。にじさんじのライブは現地、配信ともに初参戦

 

レポ開始!

ここからは当日(11/7)の出来事と感想を時系列順にレポしていきます。今後のライブ現地参戦の参考にしたいという方は「物販」と「入場」を、ネチケを買うか迷っていてライブの内容が知りたい方は「本編」を読むとよいでしょう。

 

物販

自分は普段それほどグッズ欲がなく、予め現地に参戦決定していたにも関わらず事前販売を後回しにしていました。そしたらペンラもパンフも売り切れてしまい、いくら欲がないといってもこれらがないのはまずいだろうということで、現地物販に参加することに。いつもよりちょっと早めに家をでて豊洲へ向かいます。

 

物販自体は10:00~なのですが、整理券は9:30以降に会場から半径5km以内にいれば取得できるというルールでした。半径5kmは意外と広く、有楽町駅や東京駅でも範囲内ということで、9:30ちょうどに東京駅で取得しました。

早めに取得したため整理番号2桁でとれました。ただその番号だと受付が9:50~と表示されので、大急ぎで東京駅から新豊洲駅までダッシュしました。この日1番汗かいた。

 

なんとか10:00には間に合い、物販列に。そういえばパンフペンラ以外に何買うか決めてなかったなと思っているうちにレジの目の前に来てしまいました。せいぜいもう1点くらいかなーとか思っていたものの、その1点を何にするか非常に悩みました。そして、ほしいグッズがペンラごと全部入ってるおっきなポーチ*2を買ってる人が何人もいるのが見えました。悩みに悩んだ結果、思い切って自分も購入してしまいました。後悔はしていません。

気づいたら手元にあったライバーセット。せめて包装はとってから写真を撮るべきだった。

会場までのダッシュと思い切った出費でバクバクだった心臓を落ち着かせ、同行者さんと合流。会場では朝からIdiosファンに囲まれていい気分でしたが、開演までこれ以上することもないということで2人で一旦離脱しました。

会場の様子。朝からオタクがいっぱいでオタク(俺)はうれしい。

 

カラオケ

ららぽーと豊洲で昼食を済ませ、時間をつぶすために一度秋葉原へ。そういえばカラオケまねきねこIdiosコラボやってるじゃんと思い出してまねきねこへ行きました。

ここでこれからまねきねこコラボに行く人への注意点があるのですが、歌唱キャンペーンで対象楽曲を歌ってオリジナル背景をもらうためには必ず受付時に希望を言う必要があるそうです。我々は入ってから気づきましたorz

重要な注意書き

気を取り直して、自分は石神、同行者さんは倉持のコラボドリンクを注文しました*3。こうして並べて撮るとめっちゃかわいい!

石神&倉持のコラボドリンク

さらに、自分は先ほど購入したライバーセットの中身を展開し、ドリンクを囲んでプチ祭壇*4を作りました。やっぱ買ってよかった~~~

ライバーセットの中身&ぱぺ

その後はIdiosの曲を一通り歌ったり、パンフを熟読したりなどして時間をつぶしました。パンフ見てるとソフィの文字ぎっしりページと倉持のパッションページ*5の落差で毎回笑ってしまう。

 

気づいたら5時になっていたので再び豊洲へ。豊洲駅では、朝見る余裕のなかった応援広告ラッシュをじっくり眺めました。こんなにたくさん並ぶだなんて見てるほうも幸せです。

特にお気に入りのやつ。のぞめるは"ある"

 

入場

ここからは、今後現地参戦をする人の参考にもしてもらいたいので、開演までの出来事を少し詳しめに書きます。

まずは糖分補給について。ライブは19時からということで、ちゃんとしたご飯は終わってから食べることにしました。とはいえ何も食べないと最後までもたないので、コンビニでパンとカステラを買い、豊洲駅から会場まで歩きながら食べました。特にカステラはトイレに行きにくくなる食べ物として有名ですね(他には大福とかボンタンアメとか?)。

 

次に会場についてから入るまでの話。会場の豊洲PITに着いたのは18時ごろで、既に入場が始まりかけていました。建物の外にスタッフさんがプラカードをたてていて、だいたい500番ごとくらいにざっくりと待機場所が分けられていました。自分たちの入場整理番号は740番付近だったので、500~1000ゾーンでしばらく待機。待ってる途中には事前放送のスタッフ陣が目の前を通過していき、普段家で見てるやつってほんとにやってるんだなぁなどと思いました(映ってはいません)。

入場は整理番号5番ずつくらいに徐々に呼ばれ、ついに自分の番になりました。まず最初のスタッフさんに対象の番号かだけを確認され、続いて扉の前のスタッフさんにチケット画面の処理と、身分証明書の確認をされました。またここでドリンクコインを受け取ったところで建物内に。少し歩いたところでドリンク交換コーナーがあったので、コインを入れて爽健美茶のペットボトルを受け取りました*6

その先の通路を抜け、ついにハコの中に入れました。700番台ということでさすがに最前や柵前は埋まっていましたが、まだ前方の空間の少し横に空間があったのでそこに陣取りました。

石神ぱぺ、豊洲PITだよ

写真のとおり上部のモニターでは事前放送を流してくれてました。インタビューを受けていた応援団ニキの声出しには会場からも拍手喝采でした。
(応援団ニキ登場シーン↓)

live.nicovideo.jp

そして放送終盤には「参戦決定☆メタモリディオス」のコーレス練習もありました。事前のコーレス練習shortが出た際に「これ全部俺らが言うの…?」と物議をかもしていましたが、なんだかんだ会場のオタクはしっかり揃っていました。自分も最初全然覚えられる自信がなかったのですが、ライブ直前の1週間で何度も練習していたらすっかり覚えてしまいました。やはり反復練習は大事ですね。

youtube.com

 

開演10分前には事前放送も終了し、いよいよ本番を待つのみ。めちゃくちゃ緊張してすごいソワソワしてしまいました。

緊張を和ませる影ナレがあり、いよいよだと思っていたら会場から円陣の声が!!!これが生で聴けるなんてやっぱり現地にきてよかった~!

 

本編

ついに本番!冒頭はこちらのアーカイブでだれでも見れます↓↓↓

www.youtube.com

本編はこちら。全編視聴したい方はネットチケットを購入しましょう。

live.nicovideo.jp

セトリはこちら↓↓↓

 

本当はここからMC含めて全パートの感想を書きたいですが、さすがに全部書いてると長いです。そのため、ここからは特に印象的だった楽曲やMCについてコメントしていきます。

またDay1は現地参戦だった分、残念ながらアーカイブを買う余裕は私にはありません泣。そのためこの日の分のスクショはないです。代わりに、Twitterで「#Idios_1stLive_Day1」で検索するとネチケ勢のスクショが無限に出てくるのでそちらを眺めてください。

 

では、ここから順番に行きます!

 

参戦決定☆メタモリディオス(全員)(オリ曲)

記念すべきライブの1曲目!はじめて聞いた時からライブ1曲目はこれだよな~って思ってたら案の定でした。もはやこれ以外ないもん。

日頃から自分1人でつぶやいていたコーレスをあの人数で叫べたのがうれしすぎる。「参戦!」って叫んだだけで感動で泣きそうでしたが、それ以上に曲が楽しすぎるので泣く暇などない。

そして改めてこちらの練習の成果発表ということで、あの長いコーレスも腹の底から叫びました。思ってたより100倍会場の声が出てて最高だった~~~

そしてそしてサビの振りもよすぎる。この曲はダンス動画はもちろんMVもないので、本番で踊りを見るのがめちゃくちゃ楽しみでした。7人がそこにいてくれて、踊ってくれる、それでオタク、泣いてしまうかも。Idiosの皆さんはぜひ世界救ってください。

あんぶれらシンデレラ(全員)(オリ曲)

間髪入れずに2曲目。Day1のテーマであるSweetの代名詞ともいえる曲です。本当にかわいいがあふれていました。特に2番Aメロ、鏑木「もやもやもやもや」ソフィ「王子様!?」はセリフ通りの動きが見れて感動。そしてサビは傘持ってる風の振りがかわいすぎる~と思っていたらラスサビで本当に傘が!!最後には背景が晴れているのもよかった~

技術力とかわいさに圧倒される時間でした

オープニングMC

かわいい7人の自己紹介、どれも会場で叫べたのめっちゃよかった~~!

いや、そういえば石神は言わせてくれませんでした。絶対言わせる気のない早口自己紹介をしておきながら「みんな言えたかな~」とか言うてるので「言えるか!」と叫んでおきました。

それはそうと私はこの7人がずっとわちゃわちゃしてるのを見てこの7人が好きになったので、MCでおしゃべりしてるのを無限に見ていられます。もうずっとしゃべっててほしい。

Luna say maybe(倉持)

ここからはソロとユニットです。そもそもライブ前に同行者さんと「今日ってソロあるのかな~」とか話していたら早速めるちがソロで立ってて爆湧き!

そして初手からオタクを泣かせにくるLuna say maybeという選曲。というのもこの楽曲は昨年3Dお披露目の直後に公開された歌みたで披露されていたのですが、それをこのステージで改めて歌うという文脈乗りすぎの激エモ選曲です。しかも常々「歌とダンス」がアピールポイントだと言っているめるちが歌一本で勝負しているのもエモポイントです。

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帰って改めて歌みたを見ると、動画内で描かれているペンライトの一部に自分がなれたんだなぁと思ってしっかり泣いてしまいました。3曲目から致死量のエモです。

ちなみにこのエモを今からでも部分的に感じられる場所として、YouTubeの無料パートの最後にめるち単独のMCと曲のイントロだけは入っています。ぜひ今これを読んでいる人は、上の歌みたを視聴したうえでこの部分だけでも見てください

(単独MCから再生↓)

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嗚呼、素晴らしきニャン生(鏑木/ソフィ)

配役天才すぎ??猫耳かわいすぎ??さすがに2人ともメロすぎです。

ちなみに、ライブ2日前に行われたすごろく配信では、たまたま「猫の泣き真似をする」というマスにこの2人が止まっている瞬間がありました。鏑木の猫が本格的で上手いのでぜひ見てください。

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アイディスマイル(小清水/ソフィ/倉持)

神の選曲。3人の歌声があまりにも儚すぎます。

あと自分はプロジェクトセカイのオタクでもあるので瑞希*7のストーリーを思い出して二重に感傷に浸っていました。

ライアーダンサー(石神)

待ちに待った石神のソロです。この曲に至るまで、現地の自分は以下の二つのことを考えていました

石神のソロはあるのか?
たまたまかもしれませんが、ここまでソロを披露した4人はみんな本気チャレンジ(後述)の発表がDay1のメンバーでした。そのため残りの3人のソロ曲はDay2のみの可能性もあり、そうすると今日は石神のソロはないかもしれないなと思っていました。

石神のソロがあるとして、何を歌うのか?
Day1のテーマはSweetということで、ここまでアイドル系の曲が多く続いていました。しかし、石神がソロでアイドル系を歌うイメージはつかず、じゃあ何を歌うんだという予想が全くできていませんでした。

そこへ石神が示した回答は、
①:ソロ曲はやる
②:ライアーダンサーでブチ上げる、でした。

いや、これほど解釈一致なことがあるかよ!!!!

大正解を突きつけられて大声が出てしまいました。プロデュースが上手すぎる。まあSweetかどうかは諸説あるけど…

ステージ上の石神のぞみって本当に盛り上げ上手で、曲を通して広いステージを駆け回って踊り散らかしてくれたので、こちらも負けじと腕を振って声を出しました。全力で「ライアー!」「ダンサー!」って叫ぶのがこんなにも楽しいなんて…

それはそうとサングラスは普通に面白すぎる😎。普通のサングラスの時点でもうおもろいのになんか途中から誕生日仕様に変わっていて、あまりにも浮かれててすきです。

MC(石神バースデー)

途中から誕生日グラサンで浮かれていた石神ですが、実際に1週間前の10月29日が誕生日でした。そんなわけで、倉持が舞台袖からサプライズでケーキを持ってくる流れがありました。

個人的に、ライブあるある(?)の「誕生日が近いメンバーにサプライズでケーキがでてくる」ってやつ生で見るのは初めてでした。それも最推しで見られたのでめちゃくちゃうれしい。ハッピーバースデーを腹から声出して歌うのも(たぶん)初めてでした。

とくべチュ、して(獅子堂/鏑木/石神/倉持)

意外なメンバーでアイドル曲が来ました。鏑木お前、自分のことドライな女とか言ってたのにとくべチュしてだなんて…

この曲ではのぞめるの供給もありました。普段であれば「うぉぉぉぉのぞめるきちゃあああ」とかなる場面ですが、現地での私は「のぞみと、めるとが、歌っているなぁ」くらいしか認識できていませんでした。現地だと目の前の情報量が多すぎて思考がパンクしてしまいます。悔しいですがこれもこれでいい思い出。

そしててぇてぇもありました。あかぴゃ石神めるちの膝の上に座っていたというのはあとでTwitterで見て知りました。尊すぎる…

世界は恋に落ちている(小清水)

神の選曲(n回目)。2番サビの「バカ」にはばぶめいと全員の残機が1つ減ったことでしょう。

ラスサビではステージだけでなく客席にもたくさんのシャボン玉が飛んできて、会場では驚きの声が上がっていました。シャボン玉の冷たさときらめきを生で感じられたのは本当に現地ならではの体験でした。

初恋サイダー(五十嵐/石神/ソフィ)

もうこのあたりになるとどんどん記憶がなくなってきます。でも3人のマスコットが冒頭で爆散したのは覚えています。あれは何だったんだ…

この曲はここで初めて知りましたが、改めて原曲も聞いたうえでいい選曲だなぁとなりました。

Idios本気チャレンジ

各メンバーがそれぞれライブに向けて本気のチャレンジをする企画。Day1では

  • 獅子堂あかり…一発勝負!Getting Over It スピードクライム
  • ソフィア・ヴァレンタイン…MISSION:スパイアクションをマスターせよ
  • 五十嵐梨花…Rika's GAL Produce Project
  • 倉持めると…Unlimited Dance Challenge!

の4つが披露されました。

個人的に特に印象的だったのはあかぴゃのチャレンジです。豊洲PITで数千人のオタクとともに壺おじを見るという不思議な体験でしたが、プレイ中の応援はめちゃくちゃ盛り上がりました。普段ゲーム配信を見ていてたまに口から漏れる「がんばれ!」「うまい!!」「いける!」などといった言葉を会場で本人に向かって大声で叫ぶのは想像をはるかに超える楽しさでした。

他のチャレンジもどれも魅力的でした。ソフィのスパイアクションは演出と本人の動きのキレに驚きつつ、ステージで見守る他メンバーがほのぼのしていたのがいい雰囲気でした。りかしぃのプロデュースでは乃木坂という本職のアイドルを呼んできたことに会場も驚愕の声が上がったうえに、最後には相性×優勝のコーレスもちょっとできて最高。そしてめるちのダンスは本当に次から次へと異なるジャンルのダンスを完璧に披露していて、息をするのも忘れるほど見入ってしまいました。

4人ともライブに向けて歌もダンスもめちゃくちゃ練習してきたはずなのに、その傍らでものすごい努力を重ねてチャレンジを成功させていたので、本当に感動しました。

 

こいのね!(全員)(オリ曲)

アンコール前の最後の曲。事前に動画(↓)も出ていたダンス練習の成果発表です。

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動画内でも触れられていますが、7人でフォーメーション移動を伴うダンスは迫力もありつつ、曲のかわいさがめちゃくちゃ表現されていて、現地でステージ全体をみれてよかったなぁと思いました。

ラスサビにはハート形の装飾がたくさん降ってきてきれいな景色でした。

ラストMC

アンコールで「それは僕たちの軌跡」を披露した後、MCでメンバーひとりひとりの感想を聞けてまた感動。

そろそろ終わりかなと思っていたところで、なんとペンラで会場に虹🌈をつくるとかいう神の提案。私はこれを聞いた瞬間に「最高じゃないか!!」と思いました。

実際にやってみたらほんとうに最高だった…!!周りを見まわすとものすごくきれいな景色が会場の奥まで広がっていて、そして自分もその一員になっているという事実にものすごく感動しました。

この状態のままサプライズではじまった新曲「なないろのうた」も本当に最高でした。曲の感想はDay2でしっかり書きます。

相性×優勝ドロップス(全員)(オリ曲)

正真正銘この日の最後の曲であるこの曲は、Idiosとして最初のオリ曲です。

初めて聞いたときからナナホシ様の楽しすぎる曲だ~~と思ってたし、この曲でコーレスしたすぎる~~~と思っていたので、その夢が叶って泣きそうな気分でした。でもやっぱり曲が楽しすぎるので歌ってる間は泣く暇なんてなかった!!

ラスサビの直前、こちらとしては準備してたコーレスである(一番なんて)決めたくな~~~い!!」と叫んだのですが、実は「一番は~~、君たちだ~~~!!」と言ってくれていたと後から知ってドカ泣きしました。

一番はIdiosのみんなだよ~~~~~~~!!!!!!!

 

終わりに

ここまで読んでくれた方、こんなオタク語りにお付き合いくださりありがとうございました。

そして改めて、これほどの感動を届けてくれたIdiosの7人、本当にありがとう!!!

 

あの場を作り上げてくれたスタッフの皆さんや、集まって盛り上がったオタクのみんなにもありがとうの気持ちです。

オタクといえば、Twitterでは銀テをうしろに回したりなど大変あったかい現場であったことが大きな話題になりました。私自身、終演後建物の外で銀テを配ってくださっている心優しいオタクから銀テを頂いた身であり、本当にありがたかったです。

 

まだまだ書きたいこともありますが、総まとめはDay2の記事に回すことにします。とりあえずDay1の記事は、「グッズ買ってよかった!」の気持ちを写真で添えつつここで終わることにします。

現地販売特典のトートバッグ&ぱぺ

購入したグッズに銀テを添えて



*1:にじさんじの女性ユニットとして2daysの公演は史上初だそうです

*2:現地限定販売のライバーセット。12000円。

*3:同行者さんも石神推しですが、倉持ドリンク味が好きそうとのことでのぞめる合わせをしてくれました。感謝。

*4:11/22追記:適当に「祭壇」という言葉を使ったら別のオタクから「この程度では祭壇とは呼ばない」と怒られました

*5:要するに文字数が少なくて文字が大きい

*6:ドリンクの品ぞろえは豊洲PITのホームページで確認できます

*7:暁山瑞希(プロセカのキャラクター)。アイディスマイル収録時のイベントバナー担当。

【maimai】虹レ到達ベスト枠公開【PRiSM PLUS】

こんにちは、MasterEveです。

最近久々にmaimaiにハマりまして、勢いで虹レまで到達しました。この記事ではその報告とともに、ベスト枠一覧を公開しようと思います。

 

8/29に交流戦の試合があったため、達成から公開までだいぶ時間が空きました。

 

 

ベスト枠一覧

まずはベスト枠を画像の形で公開します。

ベスト枠一覧

※新曲枠について、本来入っているXaleid◆scopiX [EXP13.7] SSS 100.3832%(単曲297)が画像に入っていません。上部にある「不足 9」とはこの分です。
入っていない理由は、カレスコ未解禁のままマッチングでプレイするとmaimai netには反映されないからです。

 

全体的に赤譜面が多めです。また枠のほとんどが鳥プラであり、鳥は2曲(カレスコ赤含む)、SS+は1曲のみです。

自分の感覚と周りの反応を見るに、今作の新曲枠はかなり定数が渋く稼ぎにくい気がします。今作で狙う人*1は、以下に並べる稼ぎ曲も参考に、なるべく旧曲枠で盛るのがいいでしょう。

 

稼ぎ曲

虹レを狙うにあたって、ようつべで適当に虹レ到達べ枠動画を見漁って、頻出する曲をメモしていました。以下では、自分のべ枠にあるもののうち、他人のべ枠にも多いもの、つまり稼ぎになる譜面をピックアップしてコメントしていこうと思います。

 

M@GICAL☆CURE! LOVE SHOT! [MAS 13.7]

新曲1位 SSS+ 100.7209% (308)

新曲枠唯一の稼ぎ曲*2。特徴はなんといってもミクミクビームに合わせた32分14回転。2番スタートの時計回りなので、すべて右手でとることが想定されていると思われる。表拍の2番のみが光っているのでそのタイミングを見つつ、適宜判定をみて調節することを意識した。最後のBREAKも光っているのがマジで救い。

 

Λzure Vixen [EXP13.2]

旧曲35位 SSS+ 100.5410% (297)

稼ぎ赤譜面のド定番その1。一発で鳥プラでた。絶対にやるべき。

 

天火明命 [EXP13.3]

旧曲26位 SSS+ 100.5935% (299)

て…あめのほあかり。稼ぎ赤譜面のド定番その2。なにがあってもやるべき。

 

ガラテアの螺旋 [EXP13.3]

旧曲22位 SSS+ 100.8340% (299)

稼ぎ赤譜面のド定番その3。最後の16分交互以外譜面が全くない。さすがにやるべき。

 

ウミユリ海底譚 [MAS13.4]

旧曲16位 SSS+ 100.8023% (301)

なんだかんだ絶対虹レべ枠にいるやつ。ウミユリ配置ができないと何もできないけどウミユリ配置ができると絶対できる。ただ本家ウミユリはほかのウミユリと違って裏拍なので、意外と感覚が違う。宴(習)で練習するのもオススメ。

 

雨露霜雪 [EXP13.5]

旧曲15位 SSS+ 100.6038% (303)

稼ぎ赤譜面の新定番(の予感)。BPM250に追いつくパワーさえあれば余裕で食える。現状ではメトロポリスちほー9のパフェチャレを突破する必要があるが、通常解法されたらみんな(特に他機種勢は)稼ぎそう。

 

INTERNET OVERDOSE [MAS13.5]/魔法少女とチョコレゐト [MAS13.5]/スカーレット警察のゲットーパトロール24時 [MAS13.5]

旧曲14位 SSS+ 100.6051% (303)
旧曲13位 SSS+ 100.6364% (303)
旧曲10位 SSS+ 100.9034% (303)

稼ぎとして紹介したいけど話すことが少ないのでまとめて。スカーレット警察のラストの回転は全部光っているのでとにかく抜けないようにだけ気を付ければよい。

 

バカ通信 [MAS13.6]

旧曲8位 SSS+ 100.5941% (306)

とにかく速いだけ。2サビ後半のスライドはタップを無視して窓ふきしててもたぶんとれる。
残念ながら筐体には収録されていないが、原曲MVはネットミームクイズになっていて楽しい。

youtu.be

 

新人類 [MAS13.6]/IMAWANOKIWA [MAS13.7]/きゅうくらりん [MAS13.7]

旧曲7位 SSS+ 100.6154% (306)
旧曲6位 SSS+ 100.5591% (308)
旧曲5位 SSS+ 100.6568% (308)

こちらもまとめて紹介。バカ通信と合わせてniconico13+の稼ぎ定番。IMAWANOKIWAは曲のリズムがちょっと難しい割にほかの機種ではあまり見ない曲なので、予習しておくといいかも。

 

raputa [EXP13.7]

旧曲4位 SSS+ 100.7127% (308)

現在6曲だけある赤13+の中だとたぶん一番稼げる。後半のBREAKの位置をきちんと把握して割らないようにすれば問題ない。

 

enchanted wanderer [MAS13.8]

旧曲3位 SSS+ 100.6162% (310)

低速譜面の稼ぎ代表。低速譜面はとにかくみっちり予習するのがオススメ。さすがに最初から13+をやるのは難しいので、先に13の低速を触るといいかも。自分は1000年生きてる(旧曲19位)で練習した。

 

Last Kingdom [MAS13.8]

旧曲2位 SSS+ 100.6410% (310)

誰のべ枠にもいる超稼ぎ譜面。稼げる上にとても楽しい。サビの中速肩バーンができるのは前提として、ラストの回転がやや難所なので予習しておくと吉。

 

 

その他コメントしたい譜面

対象曲のうち、稼ぎとは呼べないけど言いたいことがある譜面のピックアップしました。

 

メズマライザー [Re:MAS 13.8]

新曲3位 SSS 100.0953% (298)

鳥プラはではないけど新曲枠に入った譜面。正直鳥が出るとも思っていなかった。テトパートのスライドがすべてBREAKになっているので許容がめちゃくちゃ広い。13+特有のスライドマシマシ譜面の練習にもなりそうなので、今後鳥プラも狙いたい。

 

妄想感傷代償連盟 [Re:MAS 13.2]

旧曲30位 SSS+ 100.6734% (297)

本家ウミユリ以上にウミユリ配置の練習として非常にオススメの譜面。BPM110で表拍のウミユリ配置が練習できる。サビのウミユリ配置以外は普通に低速譜面としての難しさがあるので、ある意味それも練習になるかも。

 

宙天 [EXP13.5]

旧曲11位 SSS+ 100.7493% (303)

プラレを達成した曲。雨露霜雪と同じ定数ながら、低速、光ってない回転、3連流しなど難しい要素が多すぎる。宙天で横転とはこのこと。虹レ狙い(ましてやプラレ狙い)という観点ではわざわざ黒の扉解禁してまでやる譜面ではない*3
一方黒の鍵の対象になっている曲*4の赤譜面は金レ~プラレが練習する赤譜面としてちょうどいい難易度のものが多いのでやってみる価値あり。

 

AMAZING MIGHTYYYY!!!! [EXP13.6]

旧曲9位 SSS+ 100.5938% (306)

「私はこの譜面がEXPERT最強だった時代からmaimaiをやっている」という誇りのためだけに詰めた曲。当時から(できないなりに)サビのタタンタタンの配置を練習していた甲斐があった。

 

系ぎて [EXP13.8]

旧曲1位 SSS+ 100.6474% (310)

け…つなぎて。前半はBPM088とかいうド低速譜面なのでスライドは暗記推奨。後半にある大回転は全部光っているものの、リズムが24分なので拍は気にせず目押し(?)がオススメ。途中の16分縦連やラストの24分交互は気合いで押した。

 

Aiolos [MAS14.3]

旧曲21位 SS+ 99.7502% (300)

虹レ達成曲。中学の頃から大好きで、旧筐体時代からしばしば特攻しては撃沈していた譜面。この曲で虹レ決められたらうれしいなぁくらいに思って練習してたら意外と少ない回数でSS+まで伸ばせた。音トレで流しの練習しておいたのが一番効いたと思う。

 

おわりに

以上、maimai PRiSM PLUSでの虹レ到達べ枠でした。交流戦のときに何人かにべ枠画像を見せたら、概ね順張りだという反応が返ってきたので、それなりに参考になるんじゃないかと思います。まあそもそも他人のべ枠を散々参考にした結果なのでね。

13+にまだまだ伸びしろありそうとも言われたので、今後は13.7~13.8を練習しつつ15500を目指して行きたいなと思います。そのうち14以上のかっこいい曲たちを満足に遊べるようになりたいなぁ。

 

 

 

 

 

 

*1:おそらく次作アプデまでもう1か月切っているので対象者は少なそう

*2:強いていうならあいたい星人も稼ぎ寄りだが、取り立てて言うほどではない

*3:曲の良さという観点ではぜひ雨露霜雪と合わせて解禁するべき

*4:歴代KOP予選新規楽曲&決勝お披露目曲

【解説】Daily Akari No.203 理詰め解法

こんにちは、MasterEveです。突然ですがパズルの解説記事を書きました。

 

紹介するのは、Dairy Akari No.203(July 27th, 2025)の理詰め解法です。Daily Akariとは、ペンシルパズルの一種「美術館」の問題が有志によってつくられ、一日一問公開されるサイトです。ひょんなことから自分の所属するお咎め*1で話題になり、連日みんな解いています。

先に解きたい方はこちら↓

dailyakari.com

 

(2025年10月追記)鯖の人が定石しか使わないきれいな解法を考えてくれました。そのため「追記」の章だけ読めば十分だと思います。

突然パズル記事を書いた経緯

ちょうど昨日、私はDaily Akariチャンネルにて「ペンシルパズルは原則として理詰めで解くもので、決め打ちや運ゲーは避けるべき」という持論を語ったところでした。その翌日の今日、難易度Very Hardの超難問が来てしまったわけですが、昨日偉そうに語った手前意地でも理詰めで解かなければと奮闘した結果、40分かかってしまいました*2

その後解法についての話題で盛り上がり、40分の成果を説明しようとしたら長文と画像が要るということでブログの下書きの形でまとめました。

この記事はその下書きをちゃんとした記事として整えたものです。

 

解法(!!以下ネタバレ注意!!)

まずは自分が40分かけてたどり着いた解法を説明します。

まず外周についてこのように決まります(このような形を回廊というらしいです)。

 

回廊について、黄と赤の2通りの置き方がありえます。

ここからわかることの1つ目として、左下に注目すると、左下側の二の左か下のどちらか一方のみに照明が置けるので、右か上(下図の三角)のどちらか一方のみに照明が置けることが確定します。すると同じ理屈で、右上側の二も右か上(下図の四角)のどちらか一方のみに照明が置けることが確定します。

三角、四角のそれぞれについて、どちらか一方のみが埋まる

また回廊からわかることの2つ目として、左上と右下の一が連動します。

黄の点が一の内側にも現れる

左上の二に注目すると、先ほどその真下の二について四角のうちどちらか一方のみに照明が置けると確定したことから、この二の右と下(下図の星)のうち高々一つしか埋まらないことがわかります。

四角のうちどちらか一方のみが埋まるので星のうち照明が置かれるのは高々一つ

さて高々といったのは、このどちらにも照明が置かれない、つまりこの二の上と左の両方に照明を置く場合もあるからですが、実はこの場合は発生しません。この場合では二の上に置いていることから、回廊からわかること二つ目の図において黄のパターンを選んだことになるわけですが、そのうえで二の左にも照明を置くと、左下の二で矛盾してしまいます。

左上の二の上と左に置くと、左下の二(赤丸)の右と上がどちらも照らされてしまい、どちらか一方に明かりを置くことと矛盾する

以上のことから左上の二について、左と上、右と下のそれぞれにおいてどちらか一方のみが埋まることが確定します。

そしてこれにより、以下のように確定します。

中央左側2列の×が確定→中央の二の右が確定の順

これで上中央の一が確定するので、あとは流れで解けるはずです。

 

別解

咎め鯖での議論で別の方が紹介してくれた解法です。①までは同じです*3

上中央の下の×が確定します。なぜなら、ここに照明を置いてしまうと、「中央の列上部に照明が置けない」「左上と中央の二が両立しない」などの矛盾が生じてしまいます(あまり直感的ではないですがやってみるとわかります)。

上部の一が確定し、中央の二の上が照らされます。ここで、中央の二と左下の二に注目すると、下図の四角のどちらか一方にのみ照明が置かれることから、中央の二の左と下(下図の星)のうち高々一つまでしか照明が置けません。

このことと、二の上が照らされていることから二の右におけることが確定します。また四角と星に一つずつ照明が置かれることから下図のように×が確定します。

次に上部の2つの二に注目すると、どちらか一方の二の上下に照明を置いてしまうともう一方が詰むことから、下図の配置が確定します。

これにより左下の二について、前述した三角のうち片方が照らされたので、もう片方に照明を置けばあとは流れで解けるはずです。

 

(追記)定石だけで解ける解法(おそらく想定解?)

咎め鯖のどっと氏(どっと|note)がきれいな解法を考えてくれました。解説付きの画像で紹介してくれたのでそのまま貼らせていただきます。


非常にきれいでわかりやすい解法だと思います。

この解法を教えてくれたどっと氏は鯖の中でも特にDaily Akariにハマっており、先日は氏作の問題が採用されていました。

note.com

また、Daily Akariで最難関とも目されるNo.168の解説も書いてくれています。この問題はめちゃくちゃ難しく、ざっと検索した限り解説記事はこの記事しかなさそうです。

note.com

 

おわりに

パズルの解説は初めて書いたので、文章とか図とかわかりづらかったらすみません。

 

別解を聞いたときの個人的な感想としては、②の×の付け方に気づくの難しすぎるなぁと思いました。しかし、かといって自分の解法の「左上と右下の一が連動する」ことも難しいだろと言われたらそんな気もします。

あとこの×の付け方は、あの位置関係で3つの二が配置されているときには無条件で確定することがあとからわかりました*4。このことをもう少し一般化というか、他の配置にも応用できるような解釈ができないものかなぁと考えたりしてるのですが、特に思いつきません。おしえて有識者

 

ともあれ、とりあえずこの記事は一旦終わります。また難問が出てきたら解説するかも。

 

 

おまけ:参考にした記事

この記事を書くにあたってさすがに美術館パズルについてちょっとは調べようと思ったら、とても良い記事に遭遇したので紹介しておきます。

note.com

note.com

この2つは、美術館パズルの制作も行っている方が美術館の解き方について丁寧に解説してくださっているものです。各項目に練習問題までついている超教育的設計なので、私みたいに最近Daily Akariに興味をもった人はぜひ目を通してみてください。

ちなみに「回廊」は応用編で紹介されています。

 

あとついでに完全なおまけをつけておきますが、Daily Akariの中でも完全に他と異なる考え方で解けるものがあることも知ったので、解説記事を紹介しておきます。自信のある人はまずは自力で解いてみてください。

note.com

 

それでは。

 

 

*1:Ouchi Otogame鯖、音ゲーサークル関係者があつまるDiscordサーバー

*2:ほとんど問題は長くても10分くらいで解ける

*3:回廊からわかることその2は使いません

*4:対称性から、×の左二つ隣のマスも×で決まる

【プロセカ】トレースの使い方について

こんにちは、MasterEveです。今回はプロセカにおけるトレースノーツの好きな使われ方について言語化してみました。

 

最近Master譜面が無条件解放されたり、自分のiPadを買い替えたりなどしたので、久々にプロセカの音ゲー部分を遊ぼうと思い、最近入った曲を埋めがてらプレイしていました。

適当に曲を選んでAPを狙っていたところ、ある譜面に対して「なんだか楽しくないなぁ」って思い、その次にプレイした譜面には逆に「これは楽しいな」と思いました。その理由をしばらく考えたところ、どちらも主にトレースノーツが関わる配置が原因であり、自分の中での印象が割と対照的でした。

トレースノーツとは、3周年(2023年9月)のアプデから追加された、指を置いておくだけでコンボが繋がるノーツです。またこの時のアプデ以降譜面のレギュレーションも拡大されました。そのためプロセカの譜面の幅は大きく広がり、魅力的な譜面が増えた一方で、トレース等をあまり使いこなせていないなと感じる譜面もいくつかあります。以前からあれこれ思っていたことが、今回とりあげる2つの譜面でかなりはっきりしたので、これを機に一度言語化しておこうと思いました。

 

ということで、以下ではそれぞれの譜面で自分がいいと思った点とあまりよくないと思った点に触れます。ただ自分は客観的に譜面の良し悪しを語れるほど偉くないと思うので、あくまで「自分が好きかどうか」という基準で書こうと思います。

 

 

「なんだか楽しくないなぁ」と思った譜面:Call!![MAS28]

自分が触った順に話そうと思うので、まずは楽しくないと感じてしまったほうの譜面から。

最近の曲を除いてMAS30以下は全APしているのでこの譜面もAPはできました。しかし、Lv.28なら普段2回以内でAPできることが多い中、この譜面は5回以上かかってしまいました。おそらく、自分にとって自然でないと感じる配置が多かったためなかなか対応できず、各所でグレを出してしまったのが原因でしょう。

では、どのような配置があまり好きでなかったのか、またその理由を並べていきます。

 

①16小節

一つ目がこの配置。

16小節

ホールドを押さえる手とトレースを押さえる手が真ん中で入れ替わるのですが、17小節の冒頭にホールドの終点と始点が現れます。

この配置の何が好きでないかというと、この手前までしばらくトレース始点のホールドしかなく、17小節のわずか8分手前までトレースが置いてあるにもかかわらず、突然トレースでない通常ノーツが飛んでくる点です。特に、左手は直前までトレース続きで画面に触れたままだったのに、始点を取るために一度画面から手を離して押しなおすという操作をする必要があります。

 

ここでプロセカに限らない持論を語るのですが、音ゲーの譜面において、プレイヤーにとってできる操作が多いなら、その分譜面製作者は誘導によってある程度操作の選択肢を絞ってあげる必要があると思っています。特に、そのタイトルの中でそのような誘導の方向性がある程度定まっているとなおよいと思っています。

いい例がオンゲキです。オンゲキというゲームは左右それぞれに赤緑青のボタンがあり、中央にレバーがあり、左右の壁にもボタンがあるため、両手の動かし方にさまざまなパターンがあります。しかし、それに対して譜面の要素としてフィールドの動き、レーンの造形、フリック、ベル、敵弾、壁ノーツなどを駆使して誘導を行うことで、自然とあるべき手の配置になるように工夫が凝らされていると思います。

特にレーンの配置が一例としてわかりやすいと思います。フィールド上にレーンが4本(赤緑/緑青)や6本(赤緑青/赤緑青)あるときは両手を色ボタンに合わせて4kや6kに備える一方、レーンが3本しかなくてベルが配置されていたりするときは左手をレバーに置いておく、という誘導がなされています。

レーンが4本・6本になっている例(画像はMEGATON BLAST[MAS])

 

さて話を戻すと、件の配置は誘導としてミスリードになってしまっていると思います。手前4小節の間ずっとホールドとトレースしかない中で、突然押しなおしを要求されるのは唐突感があり、楽しくないと感じてしまいました。

 

代替案としては以下が挙げられると思います。

  • そもそも17小節冒頭をトレース始点・終点にする
  • (トレースにしない場合は)手前のトレースを17小節から1拍(4分)以上、できたら2拍あける
  • 左手のトレースの下にトレースガイドを置き、最後のトレースと同時にガイドを消す

特に3点目については、24小節ではトレース終点から次の始点まで間隔が短くても、ホールドがあることで押しなおすことがわかりやすくなっているので、同じような効果が期待できると思います。

24小節

 

②サビの配置

2点目は、サビの「1, 2, 3, 4, 5」に合わせて繰り返し登場するこの配置です。

サビの配置(画像は初登場の29小節)

この配置が好きでない主な理由は、トレースが多用されていることによって画面がゴチャゴチャしている中で、隣接同時押しが置かれていることです(画像だとわかりにくいですが実際にやるとだいぶ画面の情報量が多いと思います)。特に「2」のときのタップはかなり小さくて認識が難しいです。

このゲームはかねてより隣接同時押しが見にくいと言われており、もはや隣接を置くだけで難易度が上がるといってもいいくらいだと思います。隣接のように、ほかの配置と比べてしっかり見切る必要のある配置はなるべく置くのを控え、置くとしたらそれ以外に難しくなる要素がないような場所に置くべきかと思っています。

この配置に対する代替案としては、いっそ同時押しじゃなくて1~5まですべてフリック+トレースにしてしまっていいのではないかと思います。難易度は若干落ちますが、「1, 2, 3, 4, 5」に合わせて左右の手を交互に外へ振りぬく配置は爽快感があって楽しいのではないでしょうか。

 

またこの小節についてもう一点好きでないポイントを書いておくと、小節後半のタップ→トレース→ホールドについて、手前のうちからトレースガイドをつけてほしいなと思います。この手の配置はしばしば見かけますが、実質的にタップを始点としたホールドの動きをしていながら、見た目としては途切れたホールドみたいになっていて前からずっと違和感があるんですよね…

 

 

「これは楽しいな」と思った譜面:庭師のおはなしによると[MAS31]

続いては、自分が楽しいと思った譜面の紹介です。この曲は第27回プロセカNEXTで入賞した楽曲だそうです。自分はAPはまだですが、とりあえず2グレのフルコンまでは出したところでこの記事が書きたくなったので書いています。

…と書いたところで改めて譜面を思い出すためにプレイしたらAPが出ました!やったね

庭師のおはなしによると[MAS] AP

この曲は展開が独特で部分的にリズム難などもあるのですが、それに合わせて譜面の構成がはっきりしていて、全体的にメリハリがある印象です。また各所でのトレースの使い方が上手く、爽快感の助けになってるなぁと思います。譜面を通して好きなのですが、以下では特にお気に入りポイントを紹介しようと思います。

 

①17~20小節

まずはこちら。12分と16分が混ざるリズム難地帯です。

17,18小節

ここでは、細かいリズムにはトレースをあてて指を置くだけでとれるようにしつつ、目立つ音にはタップも合わせて置いてあり、適度にリズム難が拾われています。また18小節前半では右手でトレースを拾ったあとにタップの微縦連がありますが、トレースの下に敷いたガイドを手前で消していたり、トレースのノーツ間隔に対してトレースからタップまでの間隔を比較的大きく開けていることからしっかり指を離すように誘導されていると感じました。

 

②43小節~

1サビが終わり、「あっ」という歌詞に合わせて譜面が停止します。その後流れてくるのがここ。

43,44小節

43小節冒頭の同時始点がゆっくりと流れてきたあと、トレースで装飾されたホールドが続きます。特に43小節の間はホールドを押す以外のことをしなくていいのが好印象ポイントです。プレイヤーはいつ飛んでくるのかわからないノーツを押した直後は一息つきたいもので、この直後に複雑な譜面を置かれるとかなり慌ててしまうと思います。そこで実際の操作としてはホールドを押すだけでありながら、幅や色の違うトレースを複数置くことでしっかり音を拾いつつ見た目も飽きないようになっており、とても効果的なトレースの使い方だなぁと思いました。

 

③サビ終わりの配置

トレースは関係ないのですが、3周年以降のレギュレーションに関連して推しポイントをもう一つ。ホールドの上にタップが乗っかった配置がサビの終わりに飛んでくるのですが、1サビと2サビで形が微妙に違います。

1サビ終わり(左)と2サビ終わり(右)

タップノーツがホールドからはみ出している左に比べて、完全に乗っかっている右のほうが認識がしづらいかと思います。これはゲキチュウマイでもよく見られるもので、一度出てきた配置を少し難化させた配置を後ろに置くというものです。特に81小節頭のホールド終点と重なったホールド始点は、それ単体で置かれるとかなり認識がしづらいものです。しかし、事前に似た配置があることで誘導になっている上、その始点の手前にタップが複数あること自体も、80小節の中で完結する誘導になっていると思います。

また80小節のタップだけ黄色になっているのはおそらく見やすさへの配慮でしょう。あれこれ考えられているんだろうなぁと思いました。

 

以上が、この譜面から厳選した好きポイントになります。

全体的に好きな点としてもう1点だけ語っておくと、基本的にホールドの終点がトレースになっていることがかなり気に入っています。通常の終点が使われているのはトレースがない(つまり旧レギュレーションの範囲内の)地帯であり、なおかつ終点から8分または16分の間隔で近い場所にタップが飛んでくるためどのみち手を離すことが決まっているような配置ばかりです。個人的に終点で手を離すという操作はプロセカ稼働当初からあまり直感的でないと思い続けていたので、トレースがあるこの時代には、通常の終点はこのくらいの使われ方がちょうどいいなと思います。

通常終点が使われている箇所の例。直後にタップがあるので間違いなく指を離すことになる。

 

 

おわりに

今回はプロセカのトレースノーツの使われ方について好きな譜面とそうでない譜面を挙げ、なぜ好きか/好きでないかについて書きました。あくまで自分の好き嫌いなので異論は認めますが、共感してくれる人もいたらいいなぁと思います。

冒頭にも述べた通りプロセカは3周年のアプデ以降譜面の幅がとても広がり、ユニークで魅力的な譜面がたくさん増えました。個人的には「一千光年[APD]」や「そこに在る、光[MAS]」などがお気に入りです。今後もトレースノーツ等をうまく活用して、面白い譜面がどんどん増えてくれたらいいなと期待しています。

 

 

B4UTECH 2025 振り返り

こんにちは、B4UTのMasterEveです。今回は7/5に参加したB4UTECH*1の振り返りをしようと思います。

正直最近は交流戦の振り返り記事はあんまり書いてなかったし、今回もブログ書くほどのことはしていないのですが、B4UTECH鯖に「ブログ投稿」チャンネルがあることと、最近個人的にブログを書く機運が高いことから久々に書いてみようと思います。

 

 

B4UTECHは2年前から毎年夏に行われていますが、去年も一昨年も予定の都合で出られず、今回が初参加となりました。BEATECHさんにはほとんど知り合いがいなかったので緊張しましたね。

出場した部門はCHUNITHM部門とオンゲキ部門です。ボルテは最近モチベがなさすぎるので今回はパス。

 

それでは、各部門について振り返ってみます。今回の対戦相手はどちらもはじめましてでした。

 

オンゲキ部門 vs. ぽど

選曲上限:14.5

課題曲:マツヨイナイトバグ / Imperishable Night 2006 (2016 Refine) / U.N.オーエンは彼女なのか?- Greater Scarlet

 

課題曲は東方で固められていました。部内戦や都でもオンゲキ部門運営ってこういう遊び心多めなイメージがあります。

一通り触ってみたところ、UNオーエンは鳥プラ、インペリはABFB(未鳥プラ)は達成できた一方、マツヨイは難しすぎて1005kが限界でした。オンゲキ部門は確定BANということでマツヨイBANで即決。

 

自選については14.5ギリギリで得意譜面である8OROCHIに決定。新たに自選候補を探して詰める余裕はありませんでした。

8OROCHIは4月に行われたB4UTのオンゲキ講習会でも自選にしており、このときは15-0-2を出していました。この2ミスは操作ミスによるレーンアウトだったので、これくらいの精度でABFBが出せれば1009kも狙えると思い詰めることに。

オンゲキ講習会でのリザルト

しかし、なぜかいくらやっても赤が20個以上出てしまい、癖の予感を感じて撤退しました。あのときの精度はなんだったのか。

なぜか1個ずつ赤が減っていく様子

 

当日の結果はこちら。2-1で勝ちです!

オンゲキ部門 結果

他選は初見の13+でSSSギリギリでしたが、自選はしっかり刺さり、課題曲は崩れながらも競り勝てたのでよかったです。欲を言えば8OROCHIの鳥プラを出したかった。

 

ぽどさん、対戦ありがとうございました。

 

CHUNITHM部門 vs. キムチくわ

選曲上限:15.4、選曲下限: 14.0

課題曲:Halcyon [ULT] / Invisible Frenzy / MeteorSnow

 

CHUNITHMはこの半年でべ枠がかなり伸びたので、選曲上限15.4というレベル帯に来れてうれしいです。

その代償として重い課題曲を設定されて苦し~~と思っていたのですが、詰めてるうちになんだかんだ全部鳥プラ乗ってくれました。ハルシオン黒はもとから鳥プラ乗ってたし、インフレとメテスノも旧15.0の中では得意寄りだったので命拾いした形です。ENDIMIONとかじゃなくてよかった~~~

旧15の鳥が1個から3個に増えました

CHUNITHMは課題曲が心理戦方式なので、事情をよくしらない相手とは実質じゃんけんです。自己べ的にはどれをBANしてもよかったのですが、比較的安定感がないという理由でインフレをBANすることにしました。

 

一方自選はSchrecklicher Aufstand。オンゲキ同様新しく詰める余裕がなかったので個人的な十八番を選びました。春休みにAJが出て以来初の交流戦だったという理由もある。

交流戦でこれを投げるのはもう3回目ですが、今後自選を増やしていく余裕はなかなかなさそうなのでこれを定番にしたいところ。イメージとしてはサークルOBのおーてぃんさんが京急で相手を蹂躙するあれになりたい。

当日の事前練習で再AJ&更新

 

本番の結果はこちら。3-0で勝ちです!

CHUNITHM部門 結果

なんと自選も他選も赤J差で勝ちました*2。思わぬところで自分の精度力の成長を実感した半面、十八番の自選で精度差にもちこまれているようではまだまだだなぁという感想です。本番でAJに近いスコアを出して叩き潰すのが理想。

ちなみに課題曲に関してはお相手にとってインフレが大外れだったらしく、意図せずBAN被せに成功した形になりました。本番8600は上振れ寄りでしたが、下振れても6000くらいは出てたのでどのみち勝てたと思います。

 

キムチくわさん、対戦ありがとうございました。

 

打ち上げ

1日目の打ち上げで日吉の若竹へ。参加者にサークルの同期がいなかったのでちゃんと会話ができるか不安でしたが、「メイン機種ごとに集まる」という提案のおかげで大変話しやすい環境でした。

自分はCHUNITHM卓に座り、主にCHUNITHMの話と、隣卓のオンゲキの話に参加しました。そこで行われていたのが打ち上げ恒例(?)の譜面クイズです。

特にオンゲキ卓は非常に盛り上がっており、「15の無個性地帯部門」や「0ノーツ部門」などが行われていました。自分もそれにならってCHUNITHMの15+無個性地帯部門を出題したりしましたが、同卓のぺんた君ととれさりす君に即答されてしまって参るばかりでした。

出題例
クイズの答え(クリックして表示) 1枚目:Ultimate Force
2枚目:Azure Vixen

 

おわりに

B4UTECH初参加で緊張しましたが、とても楽しかったです!はじめましてだったBEATECHのみなさんとも交流できてよかった。みなさまありがとうございました!

 

書くところがなかったのでここに書くこと①:運営に対する感想として、集計シートの作りこみがよくできてるなと思いました。課題曲をすぐ出せるようになっているだけでなく、青、赤、紫の背景色をそれぞれ3段階の濃さに分けていることで視認性が非常によいのがお気に入りポイントです。

 

書くところがなかったのでここに書くこと②:BEATECHの数少ない知り合いであるルイネさんとVTuberの話ができてめちゃくちゃうれしかったです。やはりのぞめるはいいぞ。

 

 

ではまた。

 

 

サムネ用のお好み焼き&もんじゃ。ぺんた君が職人の手さばきでめちゃくちゃ上手く作ってくれました。



*1:東大音ゲーサークルB4UTと東工大音ゲーサークルBEATECHの交流戦

*2:厳密にはどっちの曲も相手は緑が1個少なかった分赤が51個多かったようです