こんにちは、MasterEveです。今回はライブレポの後編です。
少ない時間でチマチマスクショを撮ったり文章を書いたりしていたらライブから2週間経ってしまいました。
はじめに
この記事は、にじさんじ 所属の7人組VTuber ユニット「Idios」 によって11/7(金)・11/8(土)に行われた1st Live「Seize the day」 のレポブログです。
www.nijisanji.jp
現地参戦したDay1の記事はこちら↓
mastereve.hatenablog.com
今回は続きとして、配信視聴で参加したDay2のレポを書いていきます。
筆者のオタクとしてのプロフィール
2022年頃からにじさんじ を見はじめ、Idios のことはデビュー時(2023年1月)から知っている。特に石神のぞみ を中心に見ているが、鏑木ろこ 、倉持めると なども見るようになり、気づいたらIdios全員好きになっていた。にじさんじ のライブは現地、配信ともに初参戦 。
開演まで
現地参戦だったDay1とは違っておうちで配信を見るだけなのであまり書くことはないですが、一応時系列順に述べます。
幸いこの日は全く予定がなかったので、朝はのんびり起きました。Day1の記事で書きそびれたのですが、オールスタンディングだったこともありライブ後は足がだいぶボロボロ になっていました。それに加えて声出しによる喉のダメージもそれなりにあったため翌日への影響が心配でしたが、いっぱい寝たおかげで思ったより平気でした。
起きてまずやったことは配信チケットを購入するかどうかの判断 です。実は当日になるまでDay2を配信で見るかは迷っていました。しかし、Day1があまりに良すぎた ことと、セトリの内容からし てDay2は大きく変えてくることが予想された *1 ので、買う価値は十二分にあるだろうと判断しました。
買うと決めた後は、Day1の余韻に浸りながらのんびりしました。セトリをもとにプレイリスト を作って一通り聞いたり、よつはぴのチャンネルで行われた同時視聴配信 を見たりなどしました。ろこるりのオタクとしては栞葉さんが鏑木さんにデカ感情をぶつけていてニッコリしましたね。
VIDEO www.youtube.com
17時前からはniconico にて事前放送 があったので、Day1の同行者さんと通話をつなげて同時視聴を開始しました。普段TLで見かける有名なオタクが出演していておもろい。
live.nicovideo.jp
本番
さて、Day2も本番のお時間です。Day1同様、冒頭2曲+MCはこちらのアーカイブ でだれでも見れます↓↓↓
VIDEO www.youtube.com
本編はこちら。全編視聴したい方はネットチケットを購入しましょう。
live.nicovideo.jp
セトリはこちら↓↓↓
Day1のレポと同様、ここからは特に印象的だった楽曲やMCについて コメントしていきます。
そしてDay2は配信で見たためスクショが撮り放題 です!各場面の感想を、たっぷりのスクショ付きで書いていきます。
また、この記事を書き始めた時点で既に本人たちによる同時視聴 や振り返り配信を 見た後だったりするので、ここからの感想には一部それらの内容を含むことがあります。
同時視聴はこちら↓↓↓
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それでは順番に行きましょう!
冒頭映像(Overture)
うおおおおおはじまった!!って思ったら冒頭映像かっこよすぎる!! Day2のテーマはBitter とのことでしたが、思ってた100倍そのコンセプトが押し出されていてびっくりしてしまいました。この映像自体が"作品" すぎる。
Iキャラライン(全員)(オリ曲)
この日の1曲目はIキャラライン !てっきり両日とも「参戦決定」 から始まると思っていたので驚きましたが、あのかっこよさ全開の映像から入るにはピッタリの曲。原口沙輔様ほんとうにありがとう。
前日とはうってかわって7人が本気でメロつかせに来ています。
サビ後半で7人横並びで踊るのまじでかっこいい。特にお気に入りなのが「それってイディオシス」 で一斉に後ろ向いてからこっち向く振りです。
「それってイディオシス」
石神のオタクとして見落とせないのは「神話って 知ってる?」 の場面。後述する原口氏との対談で「黒神 話・悟空って知ってる?」 が元ネタと判明したため堂々と悟空になっています。
「神話って 知ってる?」
そして、突然出てきた鏑木のドアップに横転。もしかして鏑木ってメロいのか…?
ドアップ鏑木
Hai(全員)(オリ曲)
立て続けに2曲目。IキャラよりもさらにBitter に振った神曲 です。語彙力がなさすぎて「かっこいい」「メロい」 以外に適切な語彙が見つかりません。
全体的にバチバチ に決めてますが、サビ前の「Guess who is here?」 は1番、2番、3番のどれも全力で楽しんでいるのが声に乗っていて最高でした。
三者三葉 の「Guess who is here?」
この曲は歌自体かなり難しい曲ですが、ダンスやフォーメーションもまた特徴的で難しそうでした。しっかり決めてるのかっこいいんじゃ~
2番Aメロ。3列に並ぶフォーメーション
サビ後半で一列に並ぶフォーメーション。カメラワークも神。
ということで、冒頭2曲はドチャクソにかっこいいオリ曲2連続でした。
ラグトレイン(小清水 /五十嵐 /石神 )
え、もう、この曲を選んでくれて本当にありがとう。 マジで前から大好きな曲です。
この3人は2周年の3Dライブで「シネマ」 を歌い、椅子に座ったパフォーマンスを見せていましたが、なんと今回も座って登場。本家MVと同じく電車のロングシート に座ってるとかおしゃれすぎるよ~~~
しかも、寝てる!!
え!!寝てる!!寝てますよ!!早く気づいて!!!
冒頭から浴びるには美しすぎる寝顔
立ち上がって歌う姿もメロいです。勘弁してください。
座って向き合って歌うのも尊い 。石神が振り返り配信で「おしゃべりしてるのを反対側の席から見てる図」 って言っててその通りだなって思いました。メロ女2人の会話を覗き見る不審者になった気分になって申し訳なくすらなります。
でもこの2人にはラグトレインMADの話とかしててほしい*2 。
Ready Steady(獅子堂 /鏑木 /五十嵐 )
え、もう、この曲を選んでくれて本当にありがとう。
この曲はプロジェクトセカイのオリジナル曲で、特に私が推しているVivid BAD SQUAD というユニットの最初のオリ曲です。やっぱGiga 曲って最強なんだよな。
この曲の見どころはやはりサビ終わりのこれ。またも鏑木の"メロ" を浴びてしまいます。
「Ready Steady」
サビのキック も素晴らしい。ラスサビで全員のキックの高さがわかる神のアングルがありました。軽くやってるように見えるけど実は難しいってやつですよねたぶんこれ。
「I wanna (wanna)」
ChooChooTRAIN(獅子堂 /石神 )
Ready Steadyの3人を称える先生(?)こと石神が現れてMCを挟んだ後、「そろそろ次の曲に行きましょう」といって石神 が中央に…
と思ったら後ろからあかぴゃ !!なんか二人ともサングラスしてるwww
親の顔よりみたグルグル(2両編成)
まさかの選曲でさすがに爆笑してしまいました。石神は2日連続サングラス です。
その後2番終わりでサングラスを取ったと思ったら、今度は手にペンラ持っててびっくり 。これどうやって切り替えたのか通常カメラには映ってなかったので、現地や定点カメラで見てた人は教えてください。
肩を抱き合う2人
ちなみに曲終了後、ステージ上で暗くなったあとしばらく2人のペンラの光だけが見えている時間がありました。石神が振り返り配信で「あの時間2人でスターウォーズ してた」と言っていたのでよく見てみたら、5秒ぐらいたっぷりと戦っている様子が映っていました。はしゃぎすぎで草。
この曲について印象的だったTwitter 上の反応①:絵面が「ママ(倉持)がいない間にふざける父娘」すぎる
言われてみると構図が「When mama isn't home ミーム 」 すぎる。
VIDEO youtu.be
この曲について印象的だったTwitter 上の反応②:ChooChoo TRAINを知らない人がいた
え、私20代前半なんですけどもうジェネギャですか???さすがに一度はテレビとかで見たことあると思うのですが…
MC(石神 単独)
曲終わりのMCで石神だけが出てきて、今度こそ次が石神 のソロ であることが確定。ここまで「ラグトレイン」「ChooChoo TRAIN」 で登場していたことから、配信のコメントでは「3両目」「次はなにトレインだ」「Train Trainだろ」とか言われてました。
それはさておき、私が大好きな石神のMCがこちら(抜粋)↓
「まさか、豊洲 PITでChooChoo TRAINを歌うという"実績" が解除されるとは」 「次歌う曲は、ライブで歌わせていただく機会があったら歌いたいなと思ってた曲でして」 「活動続けてきて、たまには"ダウン" しそうになる時もあるんですけれども」 「そのとき、みんなの応援の声が私の元気の源になるわけです」 「まあいわゆる、"ふっかつのじゅもん " になるわけです」
!?!?!?!?!?!?!?!?!?
おい、どこまで盛り上げ上手なんだあんたは!!!!
ふっかつのじゅもん は、去年の石神の誕生日の際に出た歌みたで歌っていた曲です。すばらしいMVと石神にピッタリな歌い方で、楽しい曲ながら見るたびにちょっと泣きそうにもなる最高の歌みた です。
VIDEO youtu.be
実は私は高校時代に軽音部でこの曲を演奏したことがあり、個人的にも思い入れのある大好きな曲です。それをライブで聴けるなんて泣泣泣泣泣
始まる前からドカ泣きですが、曲自体はここからです。
冒頭からめちゃくちゃたくさん動いてこちらに声を出させてくれます。現地で叫んだ人たち最高だっただろうな~~~
「ヘイ!!!!」
Aメロになったところで、いつの間にかステージに現れていたお立ち台 の上へ。上に立って歌う姿が様になります。
1番Aメロ
イントロでもそうでしたが、Bメロの「手の鳴る方へ」 で手叩いてるのめっちゃすき。
「手の鳴る方へ」
そしてこの決めポーズ 。中二病 キャラ特有の決めポーズのかっこよさ、これぞまさしくデビュー時から俺が抱いていた石神に対するイメージそのものなんだよなぁ
悪魔と人間のハーフ、かっこよすぎる…
「会心の一撃 見舞う」
サビの歌いかたは歌みたのときから本当に好きで、特に「ふっかつのじゅもん をとな『えぇ~』 るよ」でちょっと声を震わせるのがめちゃくちゃ好きなんですよ~~~~
2番サビのコーレスではこっちにマイク向けて聞いてる姿も見せてくれてメロすぎる。会場のデカい声が聴けてご満悦のいい笑顔です。
「アイヤイヤイヤイ」
ギターソロでは一瞬舞台袖に消えたかと思ったら、なんとホウキをもってエアギター!! マジのギターではないあたり石神らしくて本当に愛らしいのですが、これほど全力で魅せられるとマジでかっこいいギターソロに見えてきてすごい。エンターテイナーすぎるよ~~~~
ギター(?)ソロ
そのほかの場面でも、まあどこを切り取っても絵になります。特に右手上げるポーズ好きすぎて画像フォルダがこればっかりになってしまいました。
歌いながら右手で指さしてくれる石神
「錆びた剣が光りだした」
歌い終わり、最後に「最高だ~~~!!」 と叫ぶ石神。これはもうロックスターです。最高なのは石神だよ!!!!
「最高だ~~~!!!」
本当に本当に、素晴らしい歌と楽しい時間をありがとう泣泣泣泣泣
推しによる最高のソロを見られて最高の気分でした。
モエチャッカファイア(五十嵐 )
興奮冷めやらぬまま、今度はモエチャッカファイア のイントロ。ライバーの登場より先にイントロを流すという演出に早くも震えつつ、誰が来るんだ?と思っていたらりかしぃ の姿が!!
イントロ途中で登場するりかしぃ
この曲のりかしぃ、踊りも表情も歌もすべてセクシーでメロすぎる 。本当はもっとふさわしい形容詞があるはずなのですが相変わらず語彙力がない。なんていうんですかねこれ、たおやか?とかなまめかしい?とかになるんですか??とにかくそんな感じです(伝われ)
Aメロ、せーのでこっちに手を伸ばしたと思ったら指でハート描くの、えっっっすぎませんか???
「隣に座ってせーの 萌 萌 萌 萌」
サビになったら立ち上がって動きが大きくなるの最高だし、本家リスペクトの動きめっちゃかわいい~~
「ふわりふわり 言葉のソー」
2サビ前の巻き舌も完璧でした。「パッ」 でクイッって上向くと同時に背景消えるのかっこよすぎる。
「遊びましょう 笑顔で up, brrt, brrt」
でもって一番最後、それまで半目でアンニュイ(語彙合ってる?)な表情だったのにここだけ全力ウインク笑顔 なの破壊力高すぎる!!!表情の使い方がうますぎるんじゃ~~
「Up, pull, pull」
ちなみにスクショを撮っていて気付いたことなんですが、決めポーズが特徴的だった石神とは対照的に、この曲の振り付けは常になにかしらの動きをしている のが印象的でした。私はダンスとか詳しくないのですが、おそらくそういったところが最初に言ったセクシーさみたいなものにつながってるんだと思います。
常に動いているのでスクショ撮るのがなかなか難しかったのですが、なんとかして残したいし皆さんに共有もしたいので頑張って撮りました。ものによっては4~5回リプレイしました。
ルームNo.4(鏑木 )
今度は鏑木 のソロ!
これを私はメロつきを通り越してもはや困惑してしまいました。だってなんか思ったより低音メインで、かっこよすぎるんですよ!! 鏑木ってこんなにメロかったんだ…
1番Aメロ
Bメロになったらもっとたたみかけてきます。声の治安が悪い!!足癖が悪い!!完全にこっちを見下した表情をしている!! 一体どこまでメロくなれるんだこの女は!!!!
1番Bメロ
サビの歌い方、巻き舌マシマシで好きすぎる~~~!!「ルームNo.4」 で手を"4" の形にしてるのも好き。
「ルームNo.4」
でもって急にウインクして「やぴ!」 な鏑木になるのやめれる????さっきから「私は明らかに治安悪くて近寄らない方がいい人です!」って歌い方してるのに、いきなりそんな顔されたら惚れてしまいます。
1サビ終わり
2番でも引き続きメロ 中心のなかにやぴ !を混ぜてきます。ああ、これが"沼" ってやつですか?
「鳴る電話」/「反面教師狂乱」
そんで、ですよ。この曲を語る上で欠かせない部分がCメロにあります。
「受け流し?」
「拒否なら死?」
「今すぐ
土 下 座 し ろ」
「土 下 座 し ろ」
!?!?!?!?!?!?!?!?!?
え、あの、とりあえずすみませんでした(土下座)
誰ですか、ろこちゃんをこんな悪い子にしたのは! 本人?なら仕方ないか…
マジで初めて見た時あまりにも衝撃的すぎてしばらく放心状態でした。あまりにもインパク トがデカすぎる。私はこの曲をこのライブで聴くまで知らなかったのですが、むしろ知らなかったからできた体験といえるかもしれません。
もう致死量のメロを浴びましたが、まだまだ曲とメロの供給は続きます。間奏で観客に「ハイ!ハイ!」 と言わせて満足したときのこの表情、まるで「はいはいよくできました」 とでも言うように頷いてるの、ほんっっっとうにメロい。完全にステージから会場を支配しています。
落ちサビ前
落ちサビでは座り込んで歌う振り付け 。もうなんでもできるじゃん。
落ちサビ
そして最後はこの角度。最後までメロさたっぷり。
「眠れないのはお前のせいだろ」
いやはや、ほんとうに、とんでもないものを見たような気分になりました。鏑木ろこ…
振り返り配信によると鏑木は前からこの曲が好きで、ひとカラで毎回歌ってるそうです。一人の時でも立ってパフォーマンスしたりがなり入れてみたりしてるらしくて鏑木すぎる。
そしてこの曲はかつてソフィとの歌枠でも歌っています。このときからがなりとか巻き舌とかマシマシなあたり、本当にこの曲がずっと好きで歌ってたんだろうというのが伝わってきてニッコリできます。
(この曲から再生↓)
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以上ここまで、石神 五十嵐 鏑木 によるメロすぎソロ3連発(自分で勝手にそう呼んでる)の感想でした。鬼リピしてるせいでレポの分量が他と比べても増えてしまいました。
3人とも別々の方向でメロすぎて今これ↓
メロすぎ三銃士を連れてきたよ
Idios本気チャレンジ
Day1に引き続き各メンバーがそれぞれライブに向けて本気のチャレンジをする企画。Day2では
小清水透 …ゼロからの挑戦!ギター弾き語りステージ
鏑木ろこ …ガチ視察!?遊園地潜入調査!
石神のぞみ …DJ NOZOMI SPECIAL SHOW
の3つが披露されました。せっかくなのでこれもスクショ付きで感想を書いていきましょう。
しーちゃんのギター
Day1とは異なり、MCなしで動画だけが入ってそのまましーちゃんのチャレンジでした。
完全未経験からギターの引き語りに挑戦 ということで、事前練習のShort動画では相当苦労していることがうかがい知れます。
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自分も多少は楽器を弾いたことがあるわけですが、ただ弾くだけでなく弾き語りをするというのは非常に難しいと思います。手と口で別々のことをするわけですからね。
本番では相当緊張しているだろうことが伝わってきましたが、一つ一つのコードを奏でながら歌う姿は非常に素敵でした 。別の和音に移動するときにふと生じる間からも、本当にゼロからここまで練習してきたんだなということが伝わってきて感動しました。
弾き語りをするしーちゃん
後の雑談での振り返りでは、「多少ギターはミスっても歌はしっかり歌い切ろうという意識をもって臨んだおかげで止まらずにやりきれた」 と言っていて、成功させるために予め意識をもつことって大事なんだなと思いました。
あんなに大勢の前で一人で歌い切れるの、本当にすごい!!!
鏑木の遊園地潜入
めちゃくちゃエモい弾き語りの次はド直球バラエティ です。この企画、あるライバーに対してキャストになりきってドッキリを仕掛けるということは事前に明かされていました。
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「お客様とはー、こいつだー!」と呼ばれて現れたのは海妹四葉 です。もう完全にバラエティ編集で草。
またしても何も知らない 海妹 四葉 さん(21)
ちなみにこの背景で海妹さんはバックダーン というジェットコースターに乗せられていますが、本編とは全く関係がありません 。後日よつはぴのチャンネルからこの場面のshortが上がりました。
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最初に海妹の前に現れたのは鏑木 in着ぐるみ 。動きがあまりにも鏑木そのまんますぎます。やはり日頃から着ている(?)*3 だけあって慣れきっていますね。
鏑木in着ぐるみ
そのあとはお化け屋敷でキャスト体験です。鏑木本人によるイラスト が見れるのもうれしいポイント。
鏑木幽霊(illust:鏑木)
そしておどかしからのネタばらし、「匂いでわかる」 という超能力が発揮されてびっくり。バケモン同期すぎるだろ。
匂いで当てるよつはぴ
でもこのバケモンのおかげで濃厚なあかろこ を観測することができました。ベッド嗅ぎ妖怪*4 、完全に嗅がれる側になっています。
あかぴゃ「ろこはね、いい匂いする」
最後はよつはぴによるコーレス 。こんな言葉を大声で叫ぶ機会は長い人生でもここだけでしょう。
「鏑木は~!」「極悪非道な人間だ~!」
鏑木ろこ、あまりにもバラエティが似合う。さっきまで「土下座しろ」 とか言ってた人と同一人物とは思えません。
Twitter で見かけて「確かに!!」と思った反応として、「どんなキャラにもなれるという鏑木の才能が、どんな曲を歌っても似合うというところに昇華されている *5 」 というのがありました。実際今回のライブでは、両日合わせてアイドル系、ミュージカル系、かわいい系、チル系、ストリート系、がなり系(?) と多彩な楽曲群を歌いこなしています。分身している姿をみてガハハと言っていたものにこれほど感動することになるとは驚きです。
ちなみに分身している姿をみてガハハと言うためのアーカイブ はこちら↓
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DJ NOZOMI
チャレンジ企画のラストは、石神 によるDJライブ です。テーマは「石神のぞみとにじさんじ 」 。
ゲーミングヘッドホンをしてウキウキの石神
このチャレンジに先立ち、「Iキャラライン」の作曲者でもある原口沙輔さん との対談を行っていました。原口さん、私と同い年のはずなのに落ち着きすぎていてすごい。
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さて、DJについてもすべてのネタを拾っていたら大変なので特に印象的だったところについて。
まず印象的なのは、待機BGM(通称:親BGM) から入るところ。私はデビュー時からこの曲が大好きです。最近は配信の前後しか使ってないけど、これをバックに雑談してた頃も大好きなのでたまにやってほしいです。
冒頭の親BGMと待機画面
そして次に出てくるのがデビュー時のティザーPV 。いまの姿とはちょっとイメージが異なり"かっこいい" を全面に出した映像ですが、これもデビュー時から大好きな映像です。Day2のコンセプトにもあっている気がする。
7人の姿が順番に流れるティザーPV
ところで問題です。石神のぞみ+原口沙輔=?
正解は、音MAD です*6 。
耐久配信でのやしきずの発言「散歩してるジジイか!」 がキラーフレーズとして擦られまくっています。ちなみに私はここで社長の「LYCANTHROPE」 という楽曲を知りました。
加賀美ハヤトの「LYCANTHROPE」をバックに畳みかけられる「散歩してるジジイか!」
さらに音MADはもう一つ 。こちらはなんと既製品 です。このMADは私も大好きで既に何度も聞いてました。「土管からどっかーん」「ウメぇ!梅だけに」 は見るたびに笑ってしまう。
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委員長の「みとらじギャラクティカ 」 と名取さなの「弱酸性ラジオブレイク」 のマッシュアップ もめちゃくちゃいいですね。「石神のぞみと"にじさんじ "」…?
「みとらじ」と「ドクらじ」を行ったり来たり
そんで委員長パートの終わり方が「ROUTE2434」 での名言というのも最高。この動画ほんとにエモくて好きです。
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でもってそこからIdiosに戻ってきて周年歌みた2連続!! あのMADラッシュから5分以内にここまで持ってこられて見てるこっちの情緒が追いつきません泣泣泣泣泣
ちなみにDJでの音源では原口さんによるピアノアレンジが加わっていて美しいです。頼んでないのに無言で送られてきたらしい。
VIDEO youtu.be
VIDEO youtu.be
ここでは紹介しきれなかった要素も含めてほんとうに最高のDJでした!!! 映像だけでも別で公開してほしいレベル。音のつなぎ方めっちゃよかったし、ステージ上でニッコニコで手振ってるのは普通にかわいかった。
今回は企画の一部だったので5分尺でしたが、本来のDJライブは20~30分くらいだったりするらしいので、今度はマジでDJとしてフル尺でライブしてほしい です。
ちなみにこのDJの元ネタについてまとめてくれてる方はいますか…?軽く探しても見つからなかったのでもし知ってる方がいたら教えてください。
以上、本気チャレンジの感想でした。Day1でも書いたんですけど、ほんとうにみんなすごいチャレンジを成功させていてすごかった!!本当に歌とダンスの練習と同時並行でやっていたんですか…?
MC(全員)
アンコール後の「私は、私達は」 のあとのMC。この曲もめちゃくちゃよかったしプロセカ勢としても語りたいのですが、いよいよ全部語ってたら記事公開が遅れてしまうので泣く泣く割愛。
一通り告知が終わり、2日間の感想を言うパートでは全員泣いていました(全員自分は泣いてはいないと主張している)。
みんな本当に気持ちがこもっていて大好きなのですが、やはり記憶に残ったのは石子持てぇてぇです。石神 「私は同期としてみんなのことを尊敬してて」あか 「こっちがだよ」石神 「おい!!ガキ!!泣かすな!!泣かすぞ!!」倉持 「いじめないでください」
「おい!!ガキ!!」「いじめないでください」
やりとりが親子すぎて大好き。いやパパが泣かすぞとか言ってたらダメか、って思ったけど4月に現れる石神望パパなら言ってそう。
その次のあかぴゃの番では両サイドが過保護すぎる。石子持アングル多めで助かります。
あかぴゃ「しゃべれない…」
めるちが自分の番で泣きそうになってるところでちょっかい出す石神も好き。石神 「誤魔化せてないですよー」倉持 「しーっ。いいから、あっち行って」
見切れ神「誤魔化せてないですよー」倉持「あっち行って」
そして最後にはDay1と同じく7色のペンライト 。本当に美しい景色です。昨日はこれの一部になれたんだなぁとめちゃくちゃうれしくなりました。
会場を埋め尽くす7色のペンライト
なないろのうた(全員)(オリ曲)
7色の会場で7色のみんなが歌う最高の新曲 です。現状ではライブのネチケでしか聞くことができません。
この曲は全部全部好きなんですけど、特にサビの最初の歌詞とVJがピッタリ で大好きなんですよ。
「夜空の彼方まで響く歌」
2番サビ、「巡る季節を超えて響く歌」 という歌詞に合わせて背景も一気に夏の景色になります。実際にこの7人はデビューから季節を2周半めぐっているわけで、見てるこっちとしてもいろんな思い出があるなぁというのを思い出しながら見ていました。
「巡る季節を超えて響く歌」
そしてCメロ、7人が順番に歌ってから手をつないでいきます 。Day1で現地で見て本当にうれしくなりました。この7人が一緒にやってきたからこの景色があるんだなと思える最高の演出です。
「未来を重ねてく」
同時視聴や振り返りによると、この曲はめるち とあかぴゃ を中心に動いて用意した曲とのこと。ライブに間に合わせるのはかなりのハードスケジュールだったようですが、しーちゃん を筆頭にメンバーみんながライブで披露することを熱望したということで、なんとか間に合わせることができたそうです。スタッフさんたちも含めてみんな頑張ってくれて本当にありがとう。こんなにも美しい景色を見せてもらえて感謝の念が絶えません。
現状ライブでしか聞くことができず、作詞作曲者も未発表というまだまだ謎も多い曲ですが、今後また改めて聞く機会を設けてもらえたらうれしいなと思っています。
相性×優勝ドロップス(全員)(オリ曲)
Day1でも触れた曲なので手短に!!
どうしてもこのスクショが貼りたい!!
「笑ってファンファーレ!」
私はこの歌詞とこの振り付けが本当に本当に大好きなんです。この曲の、そしてこのライブの一番最後の歌詞が「笑ってファンファーレ」 なんですよ。笑って終わるというのがいかにもIdiosらしいなと思います。
そして振り付けも、ファンファーレのような動きとともに両手が👍の形になるのが本当に好きです。私に絵が描けたら間違いなくここのFAを描いていると断言できるくらいめっちゃ好きです。
本当に最後まで笑顔を届けてくれてありがとう!!!
おわりに
終盤の石神 のMCのうち、とても印象に残ってる部分があります。
「わたしVTuber 好きなんで」 「女7人欠けることなくこうやってステージに立ってるってめちゃくちゃ奇跡なことなんですよ」
これ、本当に奇跡 なんだと思います。私は石神には及ばないもののそこそこ長い期間VTuber とかにじさんじ とかを見ていて、その中でまあいろいろな出来事を見てきました。それだけに、7人でデビューしてから2年10ヶ月、誰1人欠けることなく活動してきて、こうしてライブを成功させたことは本当にありえないことだと思います。
しかもこの7人、デビュー時はユニット名も決まっておらず、ただ"同期"として各々やりたいことをやるという雰囲気だったはずです。当初はオリ曲もなく、ライブ等を目標に掲げてたわけでもなかった彼女らが、こんなにも大きなライブを成し遂げたと思うとより一層ありえません。
こんな一介のオタクですらありえないと思うレベルのことなので、実際は私の思うより10倍も100倍もありえないこと なんだと思います。
そんなことを考えていたら、石神がこんなことを言ってくれました。
「2回目、やりたくないですか」
これは「3」に見える「2」
やりたい!!見たい!!
こんな奇跡のようなありえないことをやり遂げた後も、次もやろう とこの場で言ってくれるなんて、こんなにもありがたいことはありません泣泣泣泣泣
後の振り返り配信などで他メンバーたちも2回目に言及していました。7人にとってこの1st LIVEはゴールではなくスタートなんだ という思いがみんなから伝わってきて本当に本当に嬉しいです。
そして石神の最後の一言。
「また配信でお会いしましょう」
これが言えるのがVTuber のよさなんだよな!!ライブが終わっても、またいつも通り配信をして、雑談したり、ゲームしたり、なんか食べたりなどしてるのを見せてくれるのです。配信でもライブでも、いろんな姿を見せてくれるのがVTuber の素晴らしい魅力 だと思います。
今回のライブに参加して、にじさんじ を見てきてよかった、石神を、Idiosを推してきて本当によかった と、そう強く思いました。そして、7人の新たな魅力を知って、これからももっともっといろんな姿を見せてほしい と思わせてくれるライブでもありました。
これからも、今回のキラキラしたライブの記憶を大事にしながら、この7人を推していこうと思います。
思いの丈を書きまくっていたらすっかり長くなってしまいました。少しでも、このライブとIdiosの7人の魅力が共有できていたらうれしいです。
ここまで読んでくれた方、ありがとうございます!
そして改めて、最高のライブを見せてくれたIdiosのみんな、ありがとう!!